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これはHEADの純正インナーの画像です。(一番問題がない構造ですね)REXXAMの特注タングフォームを販売しているお店が、ほぼ当方のみと言う状況です遠方の方から御自身がお持ちの靴にSET出来るかどうか?と言う問い合わせが多いです細かな部分は置いておいて、根本的な構造を説明します①タングの先端と、インナー本体のジョイント部分がマジックテープで固定しているタイプしか付きませんインナー本体側は、ふわふわした素材の方が付いていますタングの方は、ひっかきつ目のような細くて硬
たまに、何を考えているのか?ブーツのソ-ルを斜めに削ってカント調整?をしている靴に出会います・・・先日もお客様が持ってきて頂きましたが、手の施しようがなく・・・泣きそうになりましたね当方では、基本的には絶対にしないですね*明らかに骨格系に変形を見受けられる場合のみ検討しますなぜしないかを説明すれば、皆様理解して頂けるので説明します(ノルディカの靴はイメージ画像として使用しているだけです)加工は一切していない、ノーマルのバランスです・バランスの崩れた足の方は
今日はタナベスポーツさんへ!!6月にスキーのアテンドでお伺いした際に、ご縁がありインソール作成していただけることになりました꙳◝👟(!写真は6月のアテンドの際のものです!)6月に足型をとって、足の形など見ていただいて、届いたブーツを加工して頂いておりました!今回は最終調整ということでタナベスポーツさんへ!ブーツに足を通した瞬間から履き心地が全く違っていて、正直とっても感動しました!恥ずかしながら今まではブーツのインソールなど作成はせず市販のものを使っておりました。その為なのか、元々の
靴乾燥機のオゾンは危険?乾かない・臭い取れない口コミ検証「オゾンって体に悪い?」「本当に乾く?」「臭いは取れる?」そんな購入前の不安を、口コミと仕組みの両面から正直に検証します。📘目次①結論|この靴乾燥機は後悔する?先に総合評価②オゾンは危険?不安視される理由と安全な使い方③乾かないと言われる原因|口コミで多い失敗パターン④臭いが取れない?オゾン消臭の限界と効果的な条件⑤向いている人・向かない人|買うべきか最終判断この記事を最後まで読むことで、✔この靴乾燥機
世の中には、スキーブーツを売っているお店の中にも、いろんなお店があります当方のリアル店舗は中途半端な事は嫌いなので、徹底して精度の高い加工を心がけていますたぶん・変態とか・何もそこまでやらなくてもと笑われていると思いますね出来る事をしなくて黙って渡すよりは絶対に正解であると言う信念をもって作り続けていますではそんな、少し頭のおかしいブーツ作りの流れを説明します一番重要ではないかと思いますしっかり時間をかけて確認しないと、きちんとした靴は作れないです足の実測長を左右差も含
スキーブーツを履いていると、第2バックルのバックルキャッチャー付近が痛くなる事があります足から見た場合の原因としては下記があります①単純に甲部分のボリュームがある実は日本人の場合は少ないのですけど②前足部が開帳足(横アーチが落ちて低くなって、横に広がってる)になっていて甲の部分が急激に盛り上がっているような感じになっている…前がべたってなってるだけこのパターンが一番多いですね靴から見た場合の原因としては下記があります①第2バックルのキャ