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当方は特注のタングフォームを紹介していると、カタログ掲載品と何が違うのですかという問い合わせが定期的に入ります文章だけではわかりにくいと思いますので、図解モードにしましたタングフォームで一番大事なのは、足首にしっかりフォーム材が充填されて膝を入れて足首を曲げると、踵方向に押し込む動きと思います見た目は、すねの形状を合せる事が重要にみえますが実際は見えない部分なのですすると・・・カタログモデルは、私なら要らないですねだって足首から甲に液が入らないからです(この白い
これはHEADの純正インナーの画像です。(一番問題がない構造ですね)REXXAMの特注タングフォームを販売しているお店が、ほぼ当方のみと言う状況です遠方の方から御自身がお持ちの靴にSET出来るかどうか?と言う問い合わせが多いです細かな部分は置いておいて、根本的な構造を説明します①タングの先端と、インナー本体のジョイント部分がマジックテープで固定しているタイプしか付きませんインナー本体側は、ふわふわした素材の方が付いていますタングの方は、ひっかきつ目のような細くて硬
結構古い10年ぐらい前の靴になりますが、タングが壊れたと言われたので、何の事と思って確認したら、経年劣化と保管時の問題で見事に割れてましたこれは拡大した画像・・・ノーマルタングなので、いたるところに隙間があるので中で捻じれやすく、どうしても部分的な力がかかるのはわかるけど割れるなら足首の屈曲部か?取っ手が付いている部分?からのはずINとOUTで巻き込みも極端に違ったので、保管する時にねじって入れたのでは?と思って確認しても、そんな事はないはずとこんな古い靴を持ってくる人は、
靴乾燥機のオゾンは危険?乾かない・臭い取れない口コミ検証「オゾンって体に悪い?」「本当に乾く?」「臭いは取れる?」そんな購入前の不安を、口コミと仕組みの両面から正直に検証します。📘目次①結論|この靴乾燥機は後悔する?先に総合評価②オゾンは危険?不安視される理由と安全な使い方③乾かないと言われる原因|口コミで多い失敗パターン④臭いが取れない?オゾン消臭の限界と効果的な条件⑤向いている人・向かない人|買うべきか最終判断この記事を最後まで読むことで、✔この靴乾燥機
昨年入荷した分で、在庫として残っているブーツをフォーミングインナー仕様にしました・インナーブーツは、当方で別途販売します。その為付いていません・ご契約が成立したら、実際に作るのは10月までなら調整しますBOAブーツは、シェルの強度の問題で対応していませんピンテック対応のブーツは、ハイクアップにフォームは向かないので対応していませんでは、一覧表をどうぞこの年式のダルベロのDRSシリーズは、まだ少しだけメーカーさんに在庫があるみたいなので、取寄せればOKかなと以上です
最近タングフォームの需要が増えてきています理由は下記が多いですね①踵の浮きが気になる②足首の屈曲ポイントはずれて当たりが出る③甲の辺り方が気になる④カントを合せても、踏み込むと膝が内に入るREXXAMさんの一般販売されているタングフォームで解決するかと言えば・・・それじゃダメなんです一般市販のカタログモデルは、すね部分の成形のみなので一番大事な足首から甲の部分に液が入らないのです(そもそもカートリッジタイプは液量が足りないですし・・・)ただ・・・特注