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高岡市のお客様から会社からの帰り道に突然警告灯が点灯したとのことで急遽ご来店、点検のご依頼です。ホンダN-BOXJF12014年式132900キロ警告灯が点灯しているものの、特に運転に支障を感じなかったということで自走で入庫されました😲CTBA(シティブレーキアクティブシステム、、、ホンダ版の衝突被害軽減ブレーキですね)と横滑り防止装置の警告灯が点灯していますが他にもブレーキシステム警告灯も点いてます。基本的には全て黄色の警告灯で赤色よりも緊急性が低いということになりますが、点
昔から付き合いのある中古車販売店から整備のご依頼です。症状としてはまずエンジン警告灯が点灯してエンスト。その後すぐにはエンジンが再始動しなかったそうですが、暫くすると何事も無かったかのようにエンジンが掛かったそうです。フォルクスワーゲンポロ6RCGG2009年式70000キロあるあるですが入庫時は全く問題なし😅暫く様子を見てましたが調子が悪くなる気配がなかったのでエンストする前に警告灯が点灯したとのことだったので、記録されているであろDTCを確認するためにスキャンツールを接続。
ホンダN-VAN初期型ヒーターブロアモーター交換後、ダイアグ確認しましたB1241のコードが入っていましたブロアモータのコードの断線、短絡、ヒューズ切れ、モータロックDTCストアユニット:オートA/CコントロールユニットDTCタイプ:信号エラー推定故障部位:ヒューズ不良・ブロアモータ固着・ブロアモータ故障最近は気を付けるようにしているのですがスキャンツールの接続は、ホント癖にしないと危ないですね電球切れ、オイル交換、バッテリー交換からはじまりドア交
メルセデスベンツG350d(ゲレンデ)W463H26.12147000㎞メーターにエラー表示して坂道を登れなくなった。その後、通常に走れたとのこと。引き取りに行き、スキャンツールを繋いでエラーチェック。帰りも普通に走れる。アドブルーは補充済みなのでEGR系なのか。電圧、抵抗値等調べるもよくわからない。基準値と違う数値が出てる。これか??.スキャンツールのアクティブテストで動作確認。ちゃんと動いているような、、、スキャンツールを繋いでE
富山市のお客様からエンジン始動時に異音や振動があるとのことで修理のご依頼です。ニッサンフーガGY502007年式124600キロ詳しく状態を伺うと、始動時に1〜2分ほどエンジンから異音と振動があるとのことで、いつもお世話になってるディーラーに点検に出したところ「可変吸気コントロールソレノイドバルブ」が悪いということで交換をして貰ったみたいなんですが、症状が変わらないまま車を返されたそうで😅そして預けるついでに、前から持っていた予備のヘッドライトへの交換とブレーキ鳴きの点検もご依頼頂
こんにちは、MKMです。最近のクルマを故障診断するのに必須となりつつあるスキャンツールを購入しました。ツールプラネットのTPM3、その上位機種のTPM6と日立HDM-10000と350で悩みました。どちらのメーカーにも問い合わせ、どのような違いがあるのか検討しました。まず上位機種との差については、一部輸入車の診断ソフトが入っているかなどの違いと指定工場では必須のOBD検査に対応しているかでした。上位機種は、指定工場以外では必要がなさそうなので、HDM-350とTPM3で迷いました。基本