ブログ記事1,082件
ジョンロブの三強の一つと考えているシャンボード2です。購入後15年以上経過しました。素材はミレーゼバッファロー。ラストは名作8695です。ソールは黄色い箱時代のサーソール同様に評価の高い、だし縫いありで安心のアシュビーソールです。この手のUチップはエドワードグリーンのドーバーの方が知名度が高いですが、ジョンロブのこちらはエドグリよりも垢抜けない印象なんですよねw。そこがまた面白い。私は同モデルのブーツも3足所有していますけど、本当に飽きない靴です。\20%OFF/
ビットローファーに流行が移ってしまいここのところ存在感の薄かったタッセルローファーですが、そろそろまた流れが来そうな予感です。スーツ需要が減るとともに内羽根外羽根の革靴の需要も減り、今革靴でまともに売れているのってローファーくらいしかないのではないでしょうか?ジョンロブの来年の新作。外周いっぱいの細いつまみモカが非常に上品な印象。フレンチテイストの装いとの相性が良さそうですね。それと、個人的に最近はシボ革の靴ばかり履いているので、このくらいの色味のスムースレザーが
Threadsを見ていたら革靴の話題が。何か見たことある写真と文体だなと思って読み進めていたら、私のアメブロがリポストされていました。何年も前に書いた投稿なので書いた当時の記憶もあやふやですが、改めて読んでみると要するにジョンロブの品質低下を嘆いている記事でした。黄色い箱から紫色の箱に替わり、ロゴも「JOHNLOBB」のようなブロック体に代わり、女性デザイナーがブランド刷新を進めている最中でした。紫箱に替わって間もない頃のジョンロブ。当時はまだ(海外のみですが