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舟木さんが「高校三年生」を吹き込んだ時は、実際に現役の高校三年生でした。1960年4月愛知学院愛知高等学校入学1962年2月CBC(中部日本放送)「歌のチャンピオン」出場し優勝(高校二年生)3月ジャズ喫茶で、松島アキラの前で「湖愁」を歌う4月上京堀プロ社長と対面(高校三年生)5月再上京自由ヶ丘学園高校へ編入1963年2月遠藤実先生より「舟木一夫」芸名を命名されるコロ
毎日毎日雨ばかり。いかがお過ごしですか。線状降水帯…近頃は狙われっぱなし。毎日のお天気情報に目が離せない被災された各地の皆様にお見舞い申し上げます。さて、9月は時間を頂いて、欲しかった資格試験に挑みました。そして無事合格音楽とは全く違う分野の国家資格とりました♪1年間でいろんな勉強をしました。知らない事を知るって本当に苦しくて楽しい。いくつものテーマをクリアしながら今回の最終目的までコンプリート!何になるわけでもないのだけど…きっと役に立ってくれる気がします。さ
札幌旅行の5回目で、ジャズ喫茶「にょこ」についてです。昨年12月の旅行の際は、JR桑園駅からタクシーで行こうと思ったのですが、タクシーが全く来なくて諦めました。今回、その轍を踏まないように、JR八軒駅からお店まで歩きました。素晴らしく広い店内で、ライブハウスも兼ねています。珈琲も美味しく、また、訪れたいお店です。【札幌旅行2026冬おおまかな行程関連分】1月24日(土)ホテル8:00→8:45HOUSEH(赤レンガ庁舎)→10:15ジャズ喫茶「Groovy
本日はさっぽろテレビ塔近くにある人気のジャズ喫茶「MINGUSCOFFEE(ミンガスコーヒー)」の3号店「triocoffeeclub(トリオコーヒークラブ)」でカフェタイムです。3月5日付の『読売新聞』の店舗紹介記事を見て出かけてきました。店の場所はJR「札幌駅」北口より徒歩数分。「ヨドバシカメラ」の北側区画の仲小路に南向きに建つ古い木造ビルの2階です。テニス仲間の一人が営む「札幌フレンチえりも亭LUXE(リュクス)」の隣です(地図)。建物入口付近には「triocoffeecl
先日、群馬県前橋市の鍋割山に出かけました(その記事)が、その帰りにジャズ喫茶「木馬」に寄りました。木馬は今年オープンして60年になります。マスターの根岸さんはお元気で、店内も変わりありません。2027年のカレンダーが出来ていたので購入。ケニー・バレルの写真を用いたもので、額に入れて飾りたい。お店の外観。一階がお店です。店内。カウンター席手前にあるテーブル席。壁にかかっている額にある写真は、左がジャッキー・マクリーン(as)で、右がサム・ジョーンズ(b)。どちらも、マ
6/27(土)。明日の17時で閉店となる新宿の名物ジャズ喫茶「DUG」早くから様々なメディアで閉店が話題となり毎日30人近い長蛇の列ができているという。その記事を読みながら、もう行くのは無理だなあ、と思っていましたが先日映画のついでに様子をみたら、15人ほど。これなら行けそう、と1時間並んで入店しました。DUGは65年の歴史を持つ老舗ジャズ喫茶&バー。これまでにも何度か閉店のうわさがありましたが、続いてきました。今回は建物の老朽化ということで決定的になってしまいました。
埼玉県本庄市ジャズ喫茶竜胆(りんどう)。2年前にただ一度行っただけなのだが、あまりに印象が強烈だったので簡単な覚え書きを。本庄駅からグーグルマップを見ながらそこそこの距離を歩くと、案外簡単に店は見つかった。ところが、なにやら怪しげな(または妖しげな)建物。しばらく外から眺めていたが、占いの館のようでもあり魔女が棲んでいそうな雰囲気でもある。妖気が漂う階段も難関で、迷宮への入口のようでちょっと不安になる。まぁ、せっかく来たことだしと意を決して2階に上がると店内は薄暗く、人の気配
ジャズ喫茶「きたや」は、J3のサッカーチーム「松本山雅」を熱烈に応援していて、その試合当日などは店休です。僕の予定もあり、10ヶ月ぶりの訪問です。僕の他にお客様が3組いて、マスターは忙しそうでした。ランチにチキンカレーをいただき、珈琲も美味しい。スピーカーの前の席で、ゆっくりと寛げました。入口玄関。靴を脱いでスリッパに履き替えます。掛け軸も飾られた広くて立派な玄関です。喫茶スペース。扉を開けると広々とした空間が出現。左奥の6畳間の床の間にオーディオ装置がセットされてい
何度か紹介させていただいている水戸市の「RingsTwice(リングストワィス)」さん。こちらに、またお邪魔させていただきました。前回の記事はこちら↓(再訪)RingsTwice|茨城カフェ巡り~写真多めのカフェブログ~↑ジャズ喫茶として、こちらの象徴とも言えるレコード。照明に照らされるカウンターと、綺麗に並べられたボトルというのが大人な空間を作り上げています。↑店内奥から入口側を撮った一枚。扉状にくり抜かれた壁は、絵画のような雰囲気。↑こちらは入口側のソファー席。
さて、今回はジャズ喫茶といえるかどうかは分からないが、村杉温泉に行ったときに立ち寄った出湯温泉にある「愛着珈琲」を是非とも紹介したいと思う。そう、ここは、あの金澤英明(B)さんと石井彰(P)さんによる譚歌デュオがライヴをおこなったこともある、ジャズの魂に満ちた素敵な店なのだ。金澤さんからも「絶対にに行くべし!」と言われていたのだが、今回はついに行くことができた。それほど大音量でジャズがかかっているわけではないし、雰囲気は田舎のモダンな喫茶店という感じなのだが、何ともいえないジャズ愛が感じ
「ベイシー」さんを出て、同じ一関市内にあります「モリソン」さんに向かいました。車で、20分位のところでした。お店の前の駐車場に車を停めました。バイクが1台と、「ミニ」が1台停まっていました。白い窓枠のおしゃれなお店ですね。この「ミニ」は、どうやらマスターの乗り物のようでした。「CAFEMORRISON」と書かれた看板もおしゃれですね。小豆色の外壁に白いドアー・・・・・これもおしゃれ!お店の中に入るとWOODYな感じが素敵です。カウンターにお客さまがあ
12時半頃、多賀城市の「パラゴニアン」さんを出て、次の目的地岩手県・一関に向かいました。高速を下りて少し走り、この「市営・地主町パーキング」に車を停めました。日曜日ということもあってか、空いていてすぐに停められました。パーキングのすぐ近くの「一高前」の信号を渡ります。この「一高」とは、「岩手県立一関第一高等学校」のことです。この信号の道を奥の方に入ったところに学校があります。この信号を渡ると、すぐ右にこの建物が見えます。この建物は、昔は「土蔵」だったと聞いたことがありま
完全OFFの日曜日。本日は「JazzCafeMellowTone」へライヴを観に訪れた。『ECMsoundsJazzLive@MellowTone』。トロンボーンが大國知子さん、ピアノが角和枝さん、ベースが福田将之さん3人のドラムレスのトリオだ。バンド名、タイトルにあるECMとは、キース・ジャレット、チック・コリア、パット・メセニーなどが所属していた「ECMレーベル」の事だろうか?会場である「JazzCafeMellowTone」へ到着。梅雨なのに晴れていて良かった!通常の駐
前回のブログにこんなコメントがありました。私は古稀を過ぎ、ジュリーをかつて、追っかけておりました。名前が同じなので、、もしや、私かな?地元に戻って追っかけはしていませんが、友達からジュリーの近況は聞いています。何となくお二人のことが、おぼろげですが…すごく気になったので、返信してみました。ミルミルです、もしかして私かな?っていうのは、ごめんなさい、よくわからないのですが・・昔追っかけしていたんですか?もしかして、私達のこと覚えているのです
2024年5月末に閉店した神田小川町のジャズ喫茶「ジャズオリンパス」が、新オーナーにより2025年11月3日から営業が再開されていることを知ったので、訪れました。オープンと同時に入りましたが、マル・ウォルドロン「LeftALone」が流れ、雰囲気最高。お店の名物「赤いチキンカレー」も引き継がれていて、美味しくいただきました。お店の外観。お茶ノ水ホテル昇龍館1Fにあります。開店時間ジャストに、小さな看板が二つ出されました。階段の左側のもの。『極音』というキャッチフレーズを初め