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とっても忙しい。M公演を終え、今週は札幌でボレロ。その後バレエ団は遅めの夏休みに入りますが、わたしは収録や、相模湖でのジゼル、そして新作「ミシマ」に向けてのリハーサルを控えている。先週は、ブルガリの新作ジュエリー、ポリクロマの販売イベントで踊る機会もあり、上顧客の方々(もう、セレブ過ぎて服装や持ち物が意味わからない人たち。笑)の目の前で創作を披露したり、、、素敵な機会に恵まれ、感謝する一方で、一つ一つちゃんと噛み締めて大切にして進まなくちゃと改めて思っているところ。。。このごろふとし
ヴァルナ国際バレエコンクールの記憶から始まったこの連載も、今日で一区切り。最後に、20代の終盤を振り返らせてください。1998年、新国立劇場バレエ団で「ジゼル」のペザント・パ・ド・ドゥを遠藤睦子さんと踊らせていただきました。この経験は、私にとって大きな意味を持ちました。ザルツブルクでは、クラシック作品を踊る機会がほとんどなく、自分でも「コンテンポラリー寄りかな」と思っていた時期でした。けれど、ようやくクラシックの道に戻ってこられた。そんな実感がありました。小林紀子バレエシアターの「く