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ノウリアストをやめたことは書いていなかったようだ。効果はほとんど感じられずただテンションだけが高くなるので、3ヶ月くらいは様子を見たが、残念。ウェアリングオフがますます顕著になり、ジスキネジア、通称ジス君も元気いっぱい。体調崩してめまいが出やすいのにジス君のせいで身体が揺れて、一日中乗り物酔い状態。オフ時の仕事や家事がしんどいので、主治医の許可を得てハルロピテープ増量してみた。一時は24mgまで減らしていたが、28mgを1週間、その後32mgを1週間。前32mg使っていた時
ヘンテコなイラストレーターのdokukinoko(どくきのこ)です。今年から8年ほど闘っている難病、若年性パーキンソン病のことをSNSであかし、リアルな闘病生活のことも書いていますが先日手足などが勝手に動くジスキネジアの動画をアップしたところ結構たくさんのメッセージを頂きました。※その動画はこちらのインスタで見られます↓dokukinoko(どくきのこ)onInstagram:"若年性パーキンソン病で体が勝手に動くジスキネジアを起こしている中で
「ヴィアレブ配合持続皮下注」これが正式名称アッヴィ合同会社の製品簡単に調整できる人もいるらしい私はは嵌ってしまった調整の難しい駆け引きにジスキネジアにお別れしたら腹部筋肉が縮み始めて前屈姿勢になった。この2つの症状を改善するために意を決して臨んだのに。と、少しドラマチックに前回の終わりと結んでみた。ヴィアレブだけで調整が難し場合はドパミン作動薬(アゴニスト)を服用するらしい。ヴィアレブはレボドパ・カルビドパで換算するとレボドパ4
48月25日無事退院しました。2週間の入院は長く感じました。2月のブラッシュアップ入院5週間は行き先をナースステーションに届ければ緑の多い庭のある病院を自由に歩けました。今度は都会の真ん中、ビル群の中にありました。しかも転倒の可能性があるとの診断でベッドから降りるときも、近くのイスからベッドへ移るときもナースコールして看護師立ち合いでなければ動けません。当然おトイレへいくときもナースコール!立ち上がる時に転倒が多いからという理由です。優等生の私はまもなく
パーキンソン病のウェアリング・オフ現象がひどくなってきた妻。主治医はすぐには増量せずにきちんと薬を飲む時間を守って様子を見て、次の診察までに増量しないとどうにもならないようなら、やむなく増量しましょうということになっています。朝8時、正午、午後4時、そして晩8時の1日4回、およそ4時間間隔で1回100mgのŁドパ製剤を飲むスケジュールです。何故かいつも起床が早い妻。朝6時には目が覚めることが多いようです。ほぼ完全に体内のドーパミンは枯渇している状況であるため起きると石像状態です