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11月末に、痔ろうを治す手術としてシートン法を受けました。その際の体験談です。手術前日は、食事制限はありません。夜に下剤を飲んだくらいです。手術当日の朝は軽めの朝食OKでしたので、おかゆを食べました。その後、昼くらいにクリニックへ到着。手術服と紙パンツだけ着てベッドで待機。浣腸されまして、一度だけトイレに行きました。しばらくして、点滴の注射をされ「あぁ、いよいよだな・・・」と思いながら、スマホでシートン法の痛みを検索しまくる自分。そして、いよいよ手
あけましておめでとうございます。痔ろう術後1か月と1週間が経過しました。痛みは普通にある。今更だけど、自分の手術はシートン法じゃなかったことに気づく。くり抜きシートン法というやつだった。そーいえば、そんな説明があったような。麻酔で意識があんまりなかったので覚えてなかった。ネットで調べると、どんな方法か出てくるので詳細は省くが、肛門にダメージが出にくい手術らしい。その分治るには時間がかかるとか。締め直しもしないんでね。傷が深いとか言っていたのは
そろそろ、手術後から2か月くらいです。痛みは普通にあるので、ロキソニンは常用薬として欠かせない。ちなみに、どんな痛みなのかというと・・・1次口と呼ばれる、お尻の中にある穴が痛い。お尻に意識を向けるとハッキリ分かる。外側の2次口は何も感じないし。多分だけど、動くとゴムが引っ張られて、つられて1次口の周りがゴムで引っ張られるから痛いのかね。ジンジンとした刺激がずっと続いている感じ。仕事柄、動き回るので余計に痛いんだろうなー。さて、今日は診察の日だっ
相変わらず座ると痛い。お尻の傷口を見てみたんだけど、痛々しい感じだった。ゴムが出ているところが赤くなっているなので、ヘモポリゾン軟膏をそこに塗っている毎日。塗ってはいるけど、ホントに効果があるのか分からない。自分は、『Ⅱ型低位複雑痔瘻』なので、グーグルでよく調べているんだけど、治るまで4~12か月だそうだ。長すぎる・・・。浸出液の量も変わらずだし。どこかのタイミングで劇的に良くなるんでしょうか。ゴムが取れたら、痛みは一気に消え
痛みが長引く原因が何となく見えてきた。ゴムの位置が悪いのではなかろうか??自分の場合は、お尻からゴムが長く出ている。締め直しをしないで、痛まないようにすることが目的だからそれは良い。問題なのは、動いたときにゴムも一緒に動くから痛いのだ。思い起こせば、術後の3週間までは順調に回復していたのに、突然痛み出した。てっきり、便が硬くて創を傷つけたからだとばかり思っていた。違う。実は、このときに肌にピッタリくっ付いていたゴムが外れていました。
シートン法手術から3週間が経過しました。やっと痛みが引いてきた気がする。とはいえ、出勤前と昼休みには痛み止めを飲まないとダメ。気になるウォシュレットを使ってもいいのかで先生に聞いてみましたが、優しく当てるくらいならOKですけど・・・。という、なんとも曖昧な回答でした。なので、本当に優しく当てて軽く拭いた後に座浴する日々を過ごしています。それと、自分のクリニックではシートン法で締め直しはやらないそうです。昨日の診察時に、「そろそろ締め直しして