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2026-10-01栗東TC本日10月1日(木)は上村調教師を背にウッドチップコースで追い切り、6Fから82.6-67.0-52.3-37.1-22.8-11.4秒の時計をマークしました。いまのところ再来週10月18日(日)京都・新馬戦(芝2000m)での出走・デビューを検討しています。このレースの場合、鞍上は戸崎騎手に依頼しました。「オープン馬にくらいつき、いい動きでしたよ。初めてのウッド・長めとしては上々の内容だったと思います。重たい馬場でも終いは速い時計をマークしましたしね。ちょっと
2026-07-17美浦TC在厩---その後、右前肢への冷却と消炎剤を投与する治療を施してきたものの、張りの症状はなかなか改善されませんでした。そのため、本日17日(金)に美浦TCの競走馬診療所にてエコー検査を実施したところ、残念ながら右前肢に屈腱炎の症状が確認されました。JRA獣医師からは全治9カ月以上との診断を受けており、本年9月で終了する3歳未勝利戦への出走は絶たれてしまい、長期休養で回復を図ったとしても復帰を目指す過程のなかで再発する可能性は避けられないとの見解でした。菊沢調教
2025年10月14日山元TC在厩---山元TC到着後、左トモ蹄の状態を確認したところ、広範囲にわたって蟻洞が認められました。そのため、現在はウォーキングマシン運動にとどめて、治療に専念していますが、歩様に問題はありません。馬体に痛みが出ている箇所についてはショックウェーブでケアを施しながら、まずは蹄の状態をしっかりと整えていきます。飼い食い・毛ヅヤは良好で、最新の目方は486kgでした。2025年10月01日山元TC在厩---本日10月1日(水)山元TCへ放牧に出ました。まずは蹄
2026-09-11チャンピオンヒルズ放牧後はリフレッシュを図り、今週から騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18-16秒ペースで1本という内容です。おおむね問題なく動けていますが、跨るとまだトモに少し疲れを感じるため、しっかりとケアは施していきます。最新の計測で目方は458kgでした。数字が示す通り、馬体は以前より細く映ります。飼い葉は食べていますので、回復を図ってから速め調教へと移行する予定です。【レポートの転載につき