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休日なので化石採集に行ってきました。恐竜がいた時代の有名なジュラ紀の産地ですが今は良い化石を見つけるのはとても大変な産地になっています。本来、三畳紀後期〜ジュラ紀前期を示すレート・ライアス植物群が多量に産出することで有名な場所でしたがそれは50年以上前の話で、岩室層を詳しく書いた昭和48年、西暦1973年の本にも「前は保存良好な植物が沢山出たが今は掘り尽くされている」との記述がありましたので、50年前の時点でも採集は難しかったと推測できます。岩室層の化石産地は狭く、小規模なので多くの人が採集
Woodriumcatです久しぶりのアクアリウムのブログです笑今回は、2026年のiaplcで使う溶岩石について水草レイアウトやネイチャーアクアリウムにおいて個人的に最も自然感を出せる石ではないかと思います。火山が噴火して、散らばって川や富士の樹海に落ちたのに苔やシダが活着して、侘び寂びを感じざるを得ません。樹海もいってきたので、それはまた後程!幽霊らしき人も居たのであれはびっくりしました…という訳で…溶岩石と言えば、石割!?初めて石を割りました笑中々、楽しい小さい溶
皆さんこんにちは。雑な園芸のおはなし。のにしなです!今日はアジアンタムの葉の形のおはなし。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?秋らしい涼しさがやってきて、過ごしやすくなった人も多いかとおもいます。ちなみに私は、気温差にやられたのか風邪っぽくなってしまい、しばらくブログを休んでいました。急な冷え込みなどには、皆さんもご注意ください!では、今日のおはなし。近頃アジアンタムを観察していて、気になったことがありました。それは……アジアンタムの、葉の形の違い!上と下の写真で、葉の大きさ
レカノプテリストリトリの経過ですお世話をしている最中にリゾーム(根茎)を折ってしまったので、別のコルクに着けました。以前から水苔からリゾームが離れてしまったので植え替えるつもりでした前回のブログの写真がこちらです。リゾームが浮いてしまってますお世話してる最中に他の植物に当たって折れてしまいました。もともと春になったらコルクを変えるつもりだったので、そのままビニール紐でしばりつけてリゾームが浮かないようにしました。なんとも不格好ですが、活着するまでは仕方ないと思ってます水で薄めたメネ
皆さまおはこんにちばんはー(・∀・)つ🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵ポリスティカムポリブレファラム(๑°꒳°๑)ガーデンガーデンのカゴ詰で入手なり↓高い!(◎_◎;)これしか見つからないなり観葉植物:ポリスティカムポリブレファラム鉢カバー*イノデシダ楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}_φ(・_・メモメモ•ウラボシ目オシダ科イノデ属•耐暑性耐寒性強いって書いてあるところありますが耐寒性5度って書
アリ植物アリノスシダレカノプテリスデパリオイデスLecanopterisdeparioides株分け決行バサッと切断魚の断面みたいなにか細長い白いものミズゴケの欠片?根じゃないよね?完全黒くなってない部分で切ったから根は生えてくるかもしれないけど切断は写真撮影日の2日前そんな早く根は出ないよね??次の水やりのときに取り除こう古い黒いリゾーム部分はほとんど重量ないぐらい軽くてカラカラスカスカだったのでお疲れさまさようならしま
皆さんこんにちは。雑な園芸のおはなし。のにしなです!今日はアジアンタムの胞子嚢のおはなし。皆さんは、アジアンタムの葉についたつぶつぶしたものをご存知ですか?これは胞子嚢といって、胞子の入った袋です。シダ植物は、この胞子嚢から胞子を出して子孫を残します。なので悪いものではなく、むしろ健康に育っている証拠にもなります!ただ、見慣れない人にとっては気持ち悪く感じることがあるらしく、ネットで検索しても「胞子嚢気持ち悪い」などと検索候補に出ることもあります。虫だとおもう人もいるんだとか。
ビカクシダウィリンキージェニーの経過ですこのジェニーは胞子培養の選抜からもれた株をいただいたものです。おそらく大きくなる株ではないかと予想されます我が家の環境にもすっかり慣れたようで、胞子葉がだいぶ大きくなりました形はまだまだ幼葉です。そして貯水葉のターンに入りましたここで一度板をかえたいと思います。我が家は室温を常に15℃以上にしているため、冬でも板替えしています今の板はとても小さく縦15センチ、横8センチです。今出てきている貯水葉はおそらく板を追い越す大きさになると思うので替え
卵に3本の足を付けたような形のレジン作品【レジンテラリウム・三つ足~キノコ~】が完成しました。地面に生えた苔からキノコやシダ、野草が芽吹きだした、そんな野の風景をそのままレジンの中に閉じ込めた作品です。時々、私の作品をご覧になった方から、「シダや苔は生のままでレジンに入れてるんですか?」と聞かれますが、生のままですとすぐに茶色く変色してしまいますので、必ずドライリーフにしてからレジンに封入します。繊細なシダや苔をシリカゲルに埋めて乾燥させますと、たいていクシャクシャ
透き通るような深い緑色と、繊細な葉の切れ込みが非常に美しい人気の陰性水草「ボルビティス(ボルビティス・ヒュディロッティ)」。流木や石に活着させて水槽のメインとして楽しめる丈夫な水草ですが、「夏場になると急に葉が黒ずんで枯れてしまう…」「適正水温はどれくらいなんだろう?」とお悩みではありませんか?アヌビアスやミクロソリウムと同じ陰性水草として扱われることが多いボルビティスですが、実は水温に関しては少しデリケートな一面を持っています。今回は、ボルビティスを健康に美しく育てるための適
ドリナリアリギデュラホワイティの経過です秋はシールドがでる最後のシーズンですだいたい梅雨や秋ぐらいの気温のときにでてくることが多いです。今年は枯れたシールドをあまり取り除かなかったので、表にあまり新しいシールドがでてきていません根茎がむき出しになっているところからよく出てきます先日すでに最低気温が15℃まで下がりました。15℃を切るようになったら置き肥を外す予定です。置き肥はマグアンプを使っています。ハイポネックスマグァンプK中粒200gAmazon(アマゾン)昼