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6月ですね。6月は今までも色々ありました。スマホが勝手に思い出の写真をスライドショーにしてくれるのですが、先ほど4年前の思い出として病院食の写真が何枚か流れてきました。一瞬4年前に入院してたっけ?と思ったのですが、間違いなく入院していました。5月から閉塞性黄疸で入院していて、6月1日に癌の告知をされていました。なんと5年目に突入していました。何度も入院していると記憶も曖昧になってしまいます。そういう意味でも、ブログは日記がわりにもなっています。自分がいつどんな治療でどんな思いだっ
2026.4.15この日は我が家のワン太🐶の3歳の誕生日。本来なら米粉でケーキを作る予定が抗がん剤治療となってしまった〜ワン太🐶、一緒にお祝い出来ずごめんよ〜退院したらたくさん抱っこして遊ぼうね!シスプラチン+エトポシドは3日間の治療。まず1日目に吐き気止めからスタートし、次にカリウムなどが入った輸液エトポシドまた輸液シスプラチン利尿剤が入った輸液生食こんな感じの順番で、順調に進んで約9時間!まず最初の難関はライン確保。長時間コースだし、エトポシドの注意点に血
膀胱温存療法は約5~6週間のプログラムだが、その前の諸準備としてPET検査などを実施。ちなみにPET検査を行う場所は大学病院敷地内にあり、ホテルのように静かで薄暗い雰囲気(待機室は実際薄暗い)。PET検査はかなり落ち着いた状態で実施する必要があるようで、小一時間何もせずじっと待機した後、検査。痛くも痒くもなく、無事検査終了。後日の結果を待つ。8/4に東先生の診察だったが、何と急用が出来たとのことで代診。予約していた時間より3時間以上待たされた挙句、代理の先生。。新幹線での移動中に連絡が