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入院ご訪問いただきありがとうございます。治療の相談2026年1月14日心エコー、診察エビ先生に、次の治療はカンファレンスによりAP療法に決まりました、と言われました。先生はウイークリーパクリタキセルかなと仰っていたので、少し驚きました。なぜTC療法が選ばれなかったかというと、術後補助化学療法のDC療法後、7ヶ月で再発したからです。TCとDCは同じタキサン系のお薬です。1年を過ぎての再発なら薬は効いていたとされ、半年未満なら効いていなかったとされます。私は7ヶ月で再発して
AP療法と骨転移ご訪問いただきありがとうございます。AP療法2026年1月21日〜2026年1月25日入院一日目心エコー、血液検査、胸のレントゲン二日目吐き気どめ(アロキシン、アロカリス、デキサート)の3点セット、ドキソルビシン、シスプラチン、利尿剤、水分補給の点滴三日目吐き気どめ3点セット、水分補給の点滴デキサート(デカドロン)四日目吐き気どめ3点セット、水分補給の点滴デキサート(デカドロン)五日目水分補給の点滴終了、退院シスプラチンの腎障
膀胱温存療法は約5~6週間のプログラムだが、その前の諸準備としてPET検査などを実施。ちなみにPET検査を行う場所は大学病院敷地内にあり、ホテルのように静かで薄暗い雰囲気(待機室は実際薄暗い)。PET検査はかなり落ち着いた状態で実施する必要があるようで、小一時間何もせずじっと待機した後、検査。痛くも痒くもなく、無事検査終了。後日の結果を待つ。8/4に東先生の診察だったが、何と急用が出来たとのことで代診。予約していた時間より3時間以上待たされた挙句、代理の先生。。新幹線での移動中に連絡が
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です射線治療の照射量を変えただけで生存期間に3倍以上の差が出た、「ホントかよ」と思うような臨床試験が発表されました。日本がん対策図鑑|【食道がん:化学放射線療法(PFS)】「60Gy」vs「50.4Gy」切除不能または再発進行食道がんと診断された人が初めての化学放射線療法の最適な線量を考える場合、「50.4Gy」gantaisaku.net実はこういった現象はたまにあります。今回は、その訳について解説していきます。放射
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先日の膀胱がんの記事『(転移のない)膀胱がん治療の歴史が変わる!』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膀胱がんの治療について2022年にまとめたっきり、手付かずでした、、、反省『2022年膀胱・尿管がん記事のまとめ』…ameblo.jpパドセブ+キイトルーダが、転移のない(ステージ1-3)膀胱がんの歴史を変えたというお話しでした。転移のあるステージ4の膀胱がん(+尿管がん)でも、パドセブ+キイトルーダが歴史を変える効果を発
呼吸器内科と血液腫瘍科の外来に行ってきました。【検査】採血4本胸部レントゲンまずは、血液腫瘍科。ヘモグロビンも基準値で安定。とても優秀な採血結果でした。薬も現状維持です。次回4週間後に予約を入れて、5分くらいで診察終了ですその後、呼吸器内科へ。いつもここから一時間~二時間待ちますが、今日は、20分くらいの待ち時間で呼ばれました診察室に入り、副作用の報告をすると、今日は、主治医から2点ほどお話があるとのことちょっとドキドキしながらお話を聞くと、一点目は、「ゆみっちさんは