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燃えるような美しい朝焼け。早起きは三文の徳と納得する瞬間。ちょっと予想よりお客さんは少なかったけど気の知れたお友達とわいわいお菓子もつまみながらのひと時たのしすぎる。ガレージセールをする理由としては、「楽しい」に尽きる。その気持ちがないと、家を解放しようとは思えない。事前に掃除もいるし準備が、地味に大変だ。大好きな人達と一緒なら、苦にならない。中には無茶苦茶本気モードで開催される人もいるらしい。それはそれでよしだろう。私は、いわばもう不要になったものが、他人様
運転はそこまで好きではない。ダウンタウンや高速は、可能なら近寄りたくない。1人で気楽に舗装された見通しのよい道を走るならよいかもしれない。アメリカで万が一事故れば厄介だな、という気持ちはいつも念頭にある。その臆病さも加わり全くもって狭い範囲で生きてきた。三女は五年生。以前書いたバンド、オーケストラ(任意)練習で、週に一度近郊の中学校に放課後出向くことになる。もちろん親が、送迎。長女次女の時は時々カープールと言って友達同士で送迎を順番でしたこともある。相乗り。そんな親しい
遠征の為、早朝五時過ぎから長女を起こし始める。最初、2回目はまだ母も労りの言葉がある。早いけど頑張って起きよう、帰ってきたら昼寝したらええからしかし待てど暮らせど反応なし。出発時間がせまる。3回目は、脅しに近い。電気まで煌々とつけて、いつまで寝てんねん!チャリ🚲でいくか!?長女、鬼婆の恫喝でばね仕掛けの人形なみに起き上がる。やればできるじゃないか。まだまだ暗い。頑張って走ってください。昨夜は日付変わるギリギリまでよみふけり、今朝は長女を降ろしてから一気読み。後半