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倶知安町と世界有数のスキーリゾート地のスイス・サンモリッツ市は、1964年(昭和39年)に姉妹都市提携を結んだ。サンモリッツ市は1928年と1948年の2回の冬季オリンピックを開催しています。東洋のサンモリッツと言っていたニセコひらふスキー場は、「私をスキーに連れてって」時代をピークに、その後スキー客は減り続けていた。メイン通りの「ひらふ坂」は数軒の温泉ホテルがあるだけで、外国人はほとんど居なく、リゾートとは名ばかりでした。ところが、雪の質が良く、治安も良い、それに時差が少ないところ
スイス旅の続き~2日間お世話になったホテルを後にして本日のメイン氷河特急に乗りますこちらは、とても人気のある列車個人手配だと数か月前からの予約が必要で日程によっては、すぐ予約が埋まってしまうようですでもツアーなのでそこは、安心!全長291㎞所要時間8時間サンモリッツの駅で荷物と一緒に乗り込むのですが、添乗員さんいわくスーツケースを置く場所が限られているので早めに並んでスーツケースを置く場所を確保することが大切とのこと私たちのツアーの人た
ベルニナエクスプレスの後は、サンモリッツ市内を散策。あいにくのお天気だったので、展望台にいったりするのをやめて、老舗チョコレートメーカーの「ハンゼルマン」でティータイム。サンモリッツ湖も眺めることが出来る素敵なカフェ。チョコレートも気になったけれど、やはりエンガディン地方の銘菓のエンガティナーと珈琲をオーダー。今回の旅の目的の一つが各地の郷土料理や共同菓子を食べる事なので、エンガティナーをいただきました。くるみっこのルーツは、このエンガティナーだと聞きました。胡桃とキャラメルのハーモニーと
スイス6日目(8/16)本日はスイスを堪能、と思ったのですが、少し体調を崩してしまい街中をぶらぶらする方針に変更しましたもしアクティブにいきたいという方はベルニナ急行でイタリアのティラーノを目指したり、ディアボレッツァ展望台に行かれると良いでしょうサンモリッツに2泊以上すると、ベルクボーネンインクルーシブというものがもらえ、サンモリッツのロープウェイ等が無料で楽しめます私たちはのんびり朝食をとった後、バスで街中に向かいましたそしてなんとここ