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鮎釣りの世界は、ダイワ、シマノ、がまかつ、シモツケ、サンテックといった個性豊かなメーカーが競い合っています。しかし、カタログを開くと「SVF」だの「スパイラルX」だの、呪文のような言葉が並んでいて、比較するのが本当に大変ですよね。今回は、それぞれのメーカーが「どんな考えで竿を作っているのか」を、専門用語を噛み砕いてまとめてみました。今年の相棒選びの参考にしてください!1.各社の立ち位置:グレードの「横並び」チェックまずは、自分がどのランクの竿を探しているのかを確認しましょう。各社のフ
6月30日曽爾川釣れる川を求めて、本日は曽爾高原曽爾川へオトリ屋さん曰く、厳しいよ!今シーズン、聞きなれたワードが、こちらでも台風二発で、鮎の絶対数が少ないとのことです。あまご釣りでは、若かりし頃に通い詰めた河川なので、懐かしい!まだ高水で本筋の流れは、オトリが入れにくい。もともと水量の低い河川なので、高水で押しがキツイと、鮎も芯には入れないようなので小石底の分流を攻めます。これが当りでした。8mロッドで、メタコンヘビ
7月7日七夕釣行は、渓相、水質、鮎の食味と、三拍子そろった熊野大又川へ!解禁が絶好調で、20㎝クラスも出たとの情報につられて、片道2時間の山岳ロードを走ります、途中上北、下北、前鬼川と川見をしながらのんびり運転。朝一は、超メジャーポイントからしかし、鮎ぜんぜん見えてないけど、大丈夫?人もおらんけどこれでも、まだ10㎝強の高水。明るい石には、まだあまり苔がついていないようで、ビリは沢山見えていますが黒い石で食んでいます。