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サレラリ期に突入したであろうこの頃の私。夫に不倫されるまでは、夫との関係は家族であり、異性としての好きとかそういった感情はもう残ってないと思っていました裏切られたことに傷ついた自分に驚き、夫もまた私が傷ついたことに喜び(私から夫への気持ちはもうないと思っていたので、傷ついてもらえてまだ自分に興味があったんだと嬉しくなったそうです…。)私はというと、傷ついた感情を夫への恋愛感情と混同してしまったからなのか、不倫相手に嫉妬し、夫が相手を優先していたことに自己肯定感が爆下がりし、劣等感の
続きです。『過去編58【リビングで盗聴】』続きです。『過去編57【不倫相手にお土産】』続きです。『過去編56【腕時計】』続きです。『過去編55【なぜ既婚者の妻を狙うのか】』続きです。『過去編54【違…ameblo.jpリビングに仕掛けたiPhoneではハッキリと会話が聞こえませんでした。そこでもう一度、妻のスマホの中を見ようと考えました。しかし、パスワードが変えられていてこのままでは何も見ることができません。私は、妻に「たまには一緒に布団を並べて寝たい」と提案しました。断
続きです。『過去編206【アメブロとの出会い】』続きです。『過去編205【妻と最後の話合い】』続きです。『過去編204【妻と2番目の義兄】』続きです。『過去編203【心配しないで大丈夫だから】』続きです。『…ameblo.jp妻と再構築することが決まってから、私は妻が何を考えているのか知りたくて、アメブロでサレ側のブログを毎日読んでいました。この時には、自分でブログを書くというような考えはまだなくて、私はもっぱら読み専でした。たくさんのサレ側のブログを読んでいるうちに、【
夫から酷い態度をとられていた私ですが、相変わらずサレラリ状態は続いていました。夫も、すぐに離婚だ!とは言いません。普通に会話をし、これまで通り、買い物にも一緒に出かけます。私は、食事の準備、掃除、洗濯と、甲斐甲斐しく夫のお世話をしていました。そんなある日の出来事です。夫の部屋には、夫婦のクローゼットがあります。ですので、私は、洗濯物を片付けるときに、夫の部屋へ入る必要があるわけです。不思議なのが、夫は、ヘッドフォンをしてゲームをしているのですが、相手の声がヘッドフォンから漏