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エプスタイン事件の背後にある悪魔崇拝、サタニズムについて詳しく教えてほしいと頂いていますが、イスラエルのユダヤ教に根深くサタニズムが浸透していった原因がどこにあるのか、イマイチ理解ができていなかったのですが、下記のコラムを読んで、何となくわかったのは、「人間性を肯定し、生を謳歌しようとすること」を目的としたところにあるのだろうということであります。しかし、これはすぐに欲望を肯定した快楽主義、享楽主義と結びつくことになり、常にエプスタイン事件(人身売買・売春、性犯罪・殺人・人食など)のような
この春彼岸の法話の内容を直前ですが、変更することにしました。とにかく、エプスタイン事件は、エプスタイン個人とその共謀者による狂気的、猟奇的犯罪(人身売買・拉致・誘拐・監禁・虐待・売春・強姦・殺人・死体損壊・人食など)の色合いが濃い様相が明らかになりつつであり、「サタニズム」(悪魔崇拝)や宗教的異端カルト・セクトと結びつける以前の問題であるとして、白紙にすることにしました。内容も重々しく、また、理解が難しいものでもあるためです。直前ながら仕方ないことです。これは変更前に用意