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大学に入学した18歳から名古屋に住んで50年近くなるけど東山植物園は初めて。65歳以上になってしまったので入場料は100円。ニシオジロビタキが入っているとの情報は知りながらなかなか行く機会に恵まれなかったのだけどバーダー仲間達に同行する機会を得て植物園に初めての入場です。期待していなかったトラちゃんいきなりトラツグミに出会って期待が膨らみ、トラツグミはシロハラに威嚇されてどこかに行ってしまったけど、それとなくゴイサギがいたりする。クチバシに食べかすを付けたゴイちゃんが木にとまっ
近くの池で見かけるゴイサギと、その若鳥の「俗称ホシゴイ」と呼ばれる水鳥を紹介します。成鳥になるまでは、褐色の羽に白い斑点があり、それがまるで星のように見えることから「ホシゴイ」と呼ばれるようになったそうです。その斑点は成長するにつれて徐々に消え、やがて綺麗な白くて青い羽色に変わります。また、ホシゴイの最大の特徴はオレンジ色の眼ですが、成鳥になると赤色に変わります。成鳥になるのに約3年かかり、繁殖期に入ると真っ白い冠羽が伸びて、カッコよくなります。先ず、若鳥のホシゴイです!魚を狙ってま
大豊橋から眺めた大きな朝日でした。左は11/27撮影、右は同じアメリカフウの木で少し画角は異なりますが、きょうはすっかり葉を落として裸木になってました。ところが、BBQ広場前のアメリカフウはいっぱい葉があり、このような状態です。ワンチャンスだったアオバト。何処からも被ってばかりのゴイサギでした。新宮池のミコアイサは♀タイプだけでした。アトリは何度も水飲みに来ました。ニシオジロビタキを追いかけ回してお邪魔鳥のジョビ娘さん。ジョ
ちょっと久しぶりの鳥見散歩ですので、リハビリ(?)を兼ねて、家から割と近い(車で30分程度)、でもこれまで来たことがなかった沼を訪問してみました。電線にホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)わしゃわしゃした中にゴイサギ(多くは幼鳥)が11羽潜んでいました。カイツブリカワセミ蓮田市の山ノ神沼のあと、昨年訪れた春日部の夏水田んぼまで行ってみたのですが、水が入っておらずシギチドリの姿は無し。しかたなく杉戸の農産物直売所に向かったところ、ケリを発見!車を停めて双眼鏡でよく見てみるとコチドリもたくさん。ま
世界文化遺産のキャンディ仏歯寺内部の見学のあと、キャンディ湖畔沿いに景色を眺めながら徒歩で次の目的地のキャンディアンダンスの会場に向かいました。湖畔の景色は以前も紹介しましたが、水鳥たち(アヒル、バリケン、カワウ、ゴイサギ、ペリカンなど)が湖畔で観察されました。変わった生き物としては放し飼いの大人しそうなワニミズオオトカゲがいました。また、湖畔には三大熱帯花木のホウオウボクの赤い花が咲いていました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入った
ジョウビタキツグミヒドリガモコサギオカヨシガモオナガハクセキレイセグロセキレイカワセミダイサギゴイサギこの日は水元公園を不動池からかわせみの里まで撮影しながら散策する事が出来ました。カメラ:α7Vレンズ:FE200-600mmF5.6-6.3GOSSSEL20TC