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コマンドーの続編が来る?みたいな話があるようで。といっても今のシュワちゃんではさすがに無理だろう。主人公のサポート的な役柄になるのかな?まぁ、実際まだどうなってるのかはわからないが。話題になったところで、そういえば「日本のコマンドー人気(吹き替えミーム含む)」に対して外国人はどう思っているんだろうか、と。そこらへん、調査してみた。○外国人の反応(初期段階)最初は「なぜ日本人がこんなにコマンドーを?」とびっくりしていたようである。まぁ当たり前か(笑)たくさんある80年代
唐突ですが、私の大好きな映画の一つにアーノルド・シュワルツェネッガー主演の『コマンドー』があります。1985年に公開されたこちらの映画は、シュワちゃん演じる退役軍人が誘拐された娘を助けに行くストーリーです。シュワちゃんの鍛え上げられた肉体を駆使した痛快なアクションや、日本語吹き替え版の独特の言い回しなどが人気を呼び、公開から40年が経過した現在も不定期にテレビ放送されています。直近では今月半ばにBS12で放送されました。また、来月には北海道ローカルでも放送されます。この映画にもちょっと
ホワイトハウス陥落映画の“落とし穴”2013年、アメリカ映画界では奇妙な偶然が起きた。ほぼ同時期に、同じ題材。「ホワイトハウスがテロリストに占拠される」という設定の作品が、2本公開されたのである。一方は『エンド・オブ・ホワイトハウス』。そして、もう一方が本作『ホワイトハウス・ダウン』だ。結果から言えば、両者の評価は決定的に分かれた。同じ舞台、似た設定でありながら、本作は“なぜ失敗したのか”を考えるうえで、非常に示唆に富んだ一本となっている。物語はタイトル通り、アメリカの中