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今回のレビューは、ノンスケールアルカナディアより、“ギィ”です。SF×ファンタジーをテーマにしてたコトブキヤのオリジナルコンテンツ、アルカナディアの第10弾キャラクター、ドラゴン型獣人族の新人ディアーズ、“ギィ”が発売されました。第9弾キャラクターとして発表されたアルアリルを追い越しての割り込みリリースとなったギィ。かつてエルメダを出し抜いた(言い方)シャルメドと同じ格好になりましたが、はたしてどういう力学が働いたものなのか?まぁそれはいいとして、ついにアル
今回のレビューは、ノンスケールアルカナディアより、“アルアリル”です。SF×ファンタジーをコンセプトにしたコトブキヤのオリジナルコンテンツ、アルカナディアから10人めのディアーズ、獣人族の“アルアリル”が発売されました。第9弾キャラクターとして発表されたはずが、ギィに追い抜かれて発売順は10番めになってしまったアルアリル。境遇的にもキャラ的にも若干エルメダと被ってますねぇ。おっとりした性格という設定を、そこまで忠実に守らなくてもいいのに・・そんなだから押
はーい!今回はコトブキヤのメガミデバイスユグドラシスガルム・リッパーをレビューするわ税込み7920円です素体バスタードールのマシニーカBlock2-M素体髪は塗装してます可動はかなり進化してるのねフル装備色が全般気に入らなかったから塗装胴体の内部構造をこちらにも使うので素体と併用できるわけではないんですね予備マガジンがあったりアサルトライフルをマウントできるのもヨシハンドガンにもできるんだけどアサルトライフルでいい
今回のレビューは、1/1スケールメガミデバイスより、“デザイアメイデンメディック”です。キャラクターデザイン雨間氏、メカニックデザインたすく氏というダブルデザイナーによるコラボレーティブシリーズ、デザイアメイデンの2人めとして、白鳥モチーフの医療タイプ、“看護型メディック”が発売されました。いろいろあってちょーっと組むのが遅くなりましたが、前月発売のレイダーに続き、相方のメディックが登場です。コウモリモチーフでメインカラーは黒。武装は近接主体のレイダーと
2026年、新年明けましておめでとうございます。今年は午年。僕自身年男ということもあり、これまで以上に馬力を上げて・・ということはなく、今年も例年通りのんびりまったり、マイペースでいきたいと思いますので、引き続きお付き合いしていただけたならば幸いです。そんなわけで早速いきますよ。新年1本めのレビューは、1/72スケールハイエンドマスターモデルより、“HMM063サラマンダー”です。ヘリック共和国が開発した翼竜型の大型飛行ゾイド、“RZー045サラ
今回のレビューは、ノンスケールフレームアームズ・ガールより、“スティレットSwimsuitVer.”です。フレームアームズ・ガール(FAG)第2弾として発売されたスティレット・・通称すち子が、フィールドを大空からビーチに移した、装いも新たな水着姿で再登場しました。FAGのなかでもバリエーションの多さが目立つのは、なんといってもフレズヴェルク。カラバリで別人扱いからのビキニアーマーVer.、そして今度出るチャイナふうと、総数は両手の指でも足りないくらいかな?そ
今回のレビューは、1/1スケールメガミデバイスより、“デザイアメイデンレイダー”です。精力的なリリースが続くメガミデバイスより、マシニーカBlock2素体を使用した新シリーズ、“デザイアメイデン”が登場。1人めとして、コウモリをモチーフにした、“襲撃型レイダー”が発売されました。新素体、Block2が導入されてから、早いものでもう2年・・バスタードール、プニモフに続く第3のチームとして今回スタートするのが“デザイアメイデン”です。直訳すると、“欲望
今回のレビューは、ノンスケール無限邂逅メガロマリアより、“ヴァリアント”です。シリーズ初のネイキッドフェイスパーツを採用した“警官型アナザーヴァリアント”が、発売されました。日本各地に点在する多用な生産技術を持つ工場と協業体制を組み、それぞれの技術を本社のある東京へ集約、発信していくというコトブキヤが展開する完全国内生産レーベル、“TOKYOMark”。メガロマリアシリーズや、ここ最近新開発されたM.S.Gなどが主なラインナップとなっていますが、そんな
今回のレビューは、1/1スケールメガミデバイスより、“PUNI☆MOFUラン”です。正規ナンバリングとしては初となった小サイズボディ、Block2-SとBLADE氏のデザインが奇蹟のマッチングを果たしたPUNI☆MOFUが、ボディをBlock2-Mにバージョンアップして再登場。人呼んで大人PUNI☆MOFU、“狼型PUNI☆MOFUラン”が発売されました。プニッとモフモフ・・というチーム名の通り、ちっちゃなボディに小動物モチーフがメガミ史上もっともキュートなデ
今回のレビューは、ノンスケールアルカナディアより、”エルメダ”です。SF✕ファンタジーをコンセプトにしたコトブキヤのガルプラシリーズ、アルカナディアから、ルミティア、シャルメド続く天使型ディアーズの3人め、おっとりお姉さん系天使の“エルメダ”が発売されました。キャラが公開されたのはけっこう前だった気がするのですが、ポッと出のシェルメドに先を越されてしまったエルメダさん・・それもまた6月とは激戦区に放りこまれたものですが、埋もれない存在感はさすが。どうしても獣
今回のレビューは、ノンスケールフレームアームズ・ガールより、“コンボイHumikaneShimadaVer.”です。トランスフォーマーより、サイバトロンの“総司令官コンボイ”が、島田フミカネ氏によってメカ少女化。フレームアームズ・ガールと共通フォーマットのフルアクションキットとして発売されました。トランスフォーマーとコトブキヤのコラボアイテム第2弾ということになるのか・・山下しゅんや氏デザインによるトランスフォーマーの擬人化キャラが、TRANSFO
今回のレビューは、1/10スケールメタモルバースより、“MVー01斬山碧&ブレードライガー”です。タカラトミーとコトブキヤがタッグを組む新ガルプラシリーズ、“メタモルバース”がついにスタート。第1弾として、ゾイドとのコラボレーションによる“斬山碧&ブレードライガー”が発売されました。タカラトミーがハイエイジ向けのホビーレーベルとして立ち上げたT-SPARK。トランスフォーマーやダイアクロン、ゾイドなどがその枠に組み込まれ、従来から継続していた
今回のレビューは、ノンスケール無限邂逅メガロマリアより、“エミュレータ”です。トリガーの姿を摸倣して現れる、謎に包まれたアナザー、“エミュレータ”が発売されました。拡張スキンパーツや眼球可動ギミックを採用したネイキッドフェイスなど、生身要素が増してきた最近のメガロマリア。今回のエミュレータではとうとうスキンパーツ・・肌色の割合が全体のほぼ50%に達したそうです。いや、公式では50%となっていますが、実際はこれ50パーセント以上だろ・・ほとんど肌色ですよ。
どうもたかちゃんです5月2日に、この時期毎年恒例となっている『五等分の花嫁SPECIALEVENT2026inTOYOTAARENATOKYO』が行われていました。そのイベントで最新情報が3つかな?僕が気になった情報をお知らせ致します。・新作OVAが制作決定!アニメでは描かれなかった原作エピソードをアニメ化だそうです。・五等分の花嫁【春夏秋冬】アニメ化決定!小説版五等分の花嫁がアニメ化です。各2作品は原作者『春場ねぎ先生』完全監修とのことでまず間違いないかと思います。・
こんにちは。週末にこちらを作ったので簡単なレビューです。PUNI☆MOFU黒マオ|メガミデバイス|美少女プラモデル|プラモデル|コトブキヤ製品情報ポータルサイト|フィギュア・プラモデル・ホビー「美少女×メカニック」シリーズ『メガミデバイス』最新作!『PUNI☆MOFU黒マオ』!!www.kotobukiya.co.jpコトブキヤはメガミデバイスのPUNIMOFUシリーズから、黒マオです。前回のランはこちらの記事。『20250912の工作PUNIMOFUラン』こんにちは。今日はこ
今回のレビューは、ノンスケールアルカナディアより、“シャルメド”です。SF✕ファンタジーをコンセプトにしたコトブキヤのガルプラシリーズ、アルカナディアにから、ルミティアに続く天使型ディアーズの2人め、猫耳格闘系天使、“シャルメド”が発売されました。なんの前触れもなく急に出てきた感のあるシャルメド姐さん。猫耳に尻尾というデザインから、てっきり獣人族だと思っていたら天族でした。しかも名高き七聖剣の1人だとか。いや、その設定もけっこう急に出てきてませんか?最
今回のレビューは、ノンスケールアルカナディアより、“ルミティアReACT-iF”です。アルカナディアのシリーズ第1弾として発売された天使型ディアーズ、“ルミティア”が装いも新たに再登場。もし、ディアーズたちが現実世界のファッションに着替えたら?とコンセプトにしたサブシリーズ、“ReACT-iF”がスタートしました。創彩少女庭園でいうところのドリーミングスタイルのように、カラーバリエーションとして展開していくと思っていた“ReACT”シリーズ。まさか
常時予約受付中ですもっとたくさんあるのですが、主に店頭でも販売予定のものを抜粋してあります。ここに記載のないものも、いつでもお問い合わせくださいませ。アオシマタミヤハセガワもちろん取り扱いあります!グッドスマイルカンパニーコトブキヤウェーブメガハウスなどのフィギュアもご予約承ります。
今回のレビューは、ノンスケールフレームアームズ・ガールより、“ウィルバーナイン”です。二輪車(バイク)形態に変形可能な陸戦用フレームアームズ、“RFー12ウィルバーナイン”を擬人化(美少女化)したFAガール、“ウィルバーナイン”が発売されました。金剛以来、およそ2年振りとなる完全新規のFAガールです。正直、フレズヴェルクやマガツキ系を擦りまくっている印象もあるFAガールですが、前回の水着スティレットを皮切りに、今後(ほぼ含む)完全新規型のリリースが続いていく
今回のレビューは、1/10スケール創彩少女庭園より、“一条星羅【チアリーディング衣装】”です。2年生トリオの母親担当、頑張る人を応援するのが大好きなクイーンビー、“一条星羅”が、本領発揮のチアリーディング衣装で登場。今回も一般販売の通常版と、公式限定発売の“ドリーミングスタイルビタミンエール”の2パターンでの展開となりました。3人めがなかなか来ないから2人めの2巡・・いや、星羅はこれで早くも3巡めになっちゃいましたね。リツカのボディ流用とはいえ、
今回のレビューは、1/1スケールメガミデバイスより、“PUNI☆MOFUシャオ”です。プニッとモフモフなPUNI☆MOFUシリーズの4人め、初の鳥類モチーフとなる“梟型PUNI☆MOFUシャオ”が発売されました。PUNI☆MOFU(以下、プニモフ)はもとより、Block2としても純粋な飛行タイプのメガミは初となりますね。しかし、鳥類にモフモフという表現はあまり使われない気もします。まぁ、雛の頃というならわからなくはない。それこそ梟の雛ということなら、少
今回のレビューは、ノンスケールアルカナディアより、“メルティーナ”です。異世界仮想現実ファンタシーをテーマとするアルカナディアから、獣人族では3人めとなるディアーズ、“メルティーナ”が発売されました。キツネ巫女、ケンタウロスに続いてのラミア・・まぁ、2人めの時点でかなり高い壁を越えてしまったので、その後になにが来たってそうそう驚くことはないだろうと思っていましたが、さすがに下半身がヘビには度肝を抜かれましたね。いや本当に、アルカナディアはシリーズ開始時からは
今回のレビューは、ノンスケール無限邂逅メガロマリアより、“是空”です。女性型マリオネットスタイルにメタモルフォーゼユニットを合わせた烏天狗モチーフの新アナザー、“是空”が発売されました。今回も、同時発売された単品版メタモルフォーゼユニット、“エクスアーマーホワイトイーグル”と併せてレビューしていきます。風魔に続く和風アナザーにして、メガロマリア初の飛行タイプの登場です。モチーフ的にもカラー的にも風魔とコンビ感強めですね。女性型もかれこれ8種類め(
今回のレビューは、1/72スケールハイエンドマスターモデルより、“HMM011カノントータスマーキングプラスVer.”です。共和国軍のカメ型砲撃戦用ゾイドが成型色を変更した第2期版、“RZー013カノントータス”として再登場。水転写式デカールも追加したマーキングプラスVer.で発売されました。そのナンバーが示す通り、HMMでもかなり初期のキットであるカノントータス。小型ゾイド初のHMM化は、これも先日フルオプションセットとして再発売されたモルガですが、
今回のレビューは、1/1スケールメガミデバイスより、“皇巫ツクヨミレガリア”です。皇巫シリーズの最新作、アマテラスの妹にして、スサノヲの姉。三姉妹の次姉、引きこもりネクロマンサー系メガミ、“ツクヨミ”が、レガリア装備で登場。シリーズ最大級のボリュームで発売されました。同時発売された専用カラーのギガンティックアームズラピッドレイダー〈シャドウダンサーVer.〉も併せてレビューしていきたいと思います。日本神話に登場する国生みの神、イザナギとイザナミの間には多
今回のレビューは、ノンスケール無限邂逅メガロマリアより、“ジルコニア”と、“ヴァンガード・リーダー”です。男性型アナザーとしては初の眼球可動タイプのネイキッドフェイスを標準装備した“ジルコニア”と、同じくネイキッドフェイスを採用した女性型アナザー、ヴァリアントのバリエーションとなる“ヴァンガード・リーダー”が同時発売となりました。こちらも同時発売となった“エクスハンドユニット【男性型A】”も併せてレビューしていきたいと思います。ついに登場した、素顔
0.前説どーも。エボブリです。今回は我々にプラモデルとは何かを問いかける哲学的キット、P3モデルマガツキのご紹介です。P3モデルって何なんだよ・・・って方はコレを見れば,何となくわかります。『【レビュー】プラモデルの新しいカタチ。P3フレズヴェルク=アーテルサマーバケーションver.』!WARNING!このブログにはフレズヴェルクに脳を焼かれたブログ主による怪文書が含まれています!ご注意の上、記事をお読みください。…ameblo.jp一応こ
はーい!今回はコトブキヤのアルシアアナザーカラーwithFGM148タイプ対戦車ミサイルをレビューするわ税込み9900円ですバリクソ高いぞ!通常版は5700円高いのは対戦車ミサイルのせいトミーテックのリトルアーモリーシリーズです結局2025年5月に単品で出るっぽいですいらない…高額になりすぎたせいかアナザーカラーは半額ぐらいの投げ売りになってた印象高額なデカブツリトアモをつけるのは無謀な気がします対戦車ミサイルは使う予定がな
コトブキヤドレスアップボディSレビューの続き完成ですインナーウェアという名前のパンイチ可動が広め足はイマイチですねちょっと別件のブラックサーフェイサーが接着箇所に入っちゃったヨガーこっちがリラックスウェア髪が重いので立たせるのが大変ですね手やソックス・ハイソックス用の足アゾン服も着用可能座りはちょっと難しいです多分髪の重さのせいだと思うけど…服を着れる、可動が広い、
今回のレビューは、1/24スケールヘキサギアより、“ブラウレーゲン”と、“オルタナティブクラウドシェイプ”です。特別仕様のガバナーイグナイト・スパルタンとジーク・スプリンガーがセットになった“ブラウレーゲン”がコトブキヤショップ限定で発売。今回は、前月に発売された小型ヘキサギア、オルタナティブシリーズの第9弾、“クラウドシェイプ”も併せてレビューしたいと思います。ガバナーの騎乗を前提とした比較的小型の第3世代ヘキサギア、ジーク・スプリンガー。第3