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1月10日(土)2026年明けましておめでとうございます今年も埼玉県民の森からのスタートで今週から出掛けて来ましたが月曜日は林道途中坂道のアイスバーンで断念し中止、金曜日の新年初撮りの模様です当日は厳しい寒さに加えやや風があり防寒対策をしっかりして森に入った陽射しがあったせいか鳥の出は良く、オオマシコ・マヒワ・コガラ・ヤマガラなどが顔を見せた、周遊道ではウソやルリビタキの雌が何度か出てくれた坂道は積雪があり危険そうなので平坦コースだけを廻ったが結果良かった。事務所への園路と山
10月25日(土)今週は月曜日の散策状況、朝は小雨でやや時間を置いて8時頃から森に入った生憎霧が出て見通しが悪い、周遊道を行くと木漏れ日テラス先を鹿が歩いていた半周した頃には霧も無くなり晴れ間も出て、クマシデの木ではコガラやヒガラなどが大きな実に嘴を突っ込んでは中身を摂りだして食べていたその後低木林を歩いたが成果無く引き返して事務所から駐車場に向かい歩いて行く先にヤマドリを発見!、何時もはサーッと走り去るが今回は食事中なのか1~2分留まってくれ初めて全身を撮ることができた・・・満足
2月14日(土)今週前半は雪と雨があり鳥見は見合わせ、ようやく出掛けた金曜日の模様ですハゼの木では種子が食べ頃なのか以前より多くの鳥が次々に飛んで来ていた最初に来たのはルリビタキの雄と雌、次はジョウビタキの雌が飛んでが来たルリビタキの雄はホバリングしながら器用に種子を摂っていた、しかし写すのは難題で何とか数枚は撮れた他にはメジロとシロハラやコガラなどは良く来ていたので様子見すること無く目一杯シャッターを押し続けた、滞在3時間程度だったが納得して終了した。ハゼの種子を食べるルリ