ブログ記事1,325件
エドガー・ケイシー療法では、食べ物そのものの質だけでなく「どのように組み合わせて食べるか」がとても大切とされています。現代栄養学でもフードコンビネーションが注目されていますが、ケイシーはより直感的で消化にやさしい食べ方を提案していました。1.炭水化物とタンパク質は分けるケイシーは「肉や魚などのタンパク質と、パンやご飯などのデンプン質を一緒に食べると消化に負担がかかる」とリーディングで述べています。避けたい例:ステーキとパン、カツ丼、ラーメン+チャーシューおすすめ:魚+サラダ
腺様嚢胞がんになった僕には肺転移もあるため、最近は咳がよく出ます経過観察をしてくれている病院の先生からは咳止め薬も出してもらいましたが、味覚が少し変わるなどの副作用もあるそうで、できるだけ飲みたくない気持ちもあり、今は引き出しにしまってありますそのため、咳が少しでも楽になればと妻がいろいろ提案してくれるのですが、その中でも効果を感じて現在も続けているものがいくつかありますので、そのひとつをご紹介します。その一つがアップルブランデーの吸入ですこれはケイシー療法で紹介されている方法で、アップ
エドガー・ケイシー療法の中でもよく登場する樟脳(しょうのう)オイルについてお話しします。実はとっても頼もしい“傷ついた皮膚を健やかに再生する、おうちケアのパートナー”なんです。樟脳オイルってなに?樟脳(しょうのう)とは、樟(くすのき)の木から採れ、日本では昔から、防虫剤としておなじみです。ケイシーはこれをオリーブオイルなどのベースオイルに溶かして使うことをすすめていました。香りはすっきりとした樹木系。深呼吸したくなるような清々しさがあります。手作り樟脳オイル(ケイシ
エドガー・ケイシーが胃腸のために勧めた、ニレの樹皮を粉にしたハーブ。腸内環境を整えることはお肌の健康維持にとても重要なので、美容の観点からもおすすめしたいのがニレ茶(スリッパリーエルムティー)。「スリッパリー」という名前の通り、ぬめりのある成分が特徴で、飲むと喉や胃腸をふんわり包み込んでくれるような安心感があります。ニレ茶とは?ニレ茶は、北米原産の樹木「スリッパリーエルム」の樹皮を乾燥させたものから作られます。昔からネイティブアメリカンが薬草として活用してきた歴史があり
ケイシー療法を実践していて、「CAREは一通り整えているはずなのに、何かもう一歩、足りない気がする」そんな感覚を持ったことはない?ウチの治療院には、時折エドガー・ケイシー療法を実践されている方が来院されるの。ケイシーが、さまざまな症状の患者さんにオステオパシーを受けることを勧めていたということをご存じで、ネットで検索して当院を見つけてくださるみたいね。これは、本当にありがたい。では、ケイシーはなぜそこまでオステオパシーを重視していたんだろか。彼のリーディング
ピーナッツといえば、スナックやバターとして馴染みのある食材ですが、オイルとしても驚くほど多くの可能性を秘めています。エドガー・ケイシーはリーディングの中で、ピーナッツオイルを「身体を若々しく保つサポートをするオイル」として勧めています。ケイシーがすすめたピーナッツオイルの使い方マッサージオイルとしてピーナッツオイルは適度な粘度があり、滑らかで肌なじみがよいので、ボディマッサージにぴったりです。血行を促し、筋肉をやわらげ、関節のこわばりにも役立つとされています。ケイシー
ご縁ある皆様へ昨日は、道端や山の雪がスッカリ溶けて青空で気持ちの良い一日の始まりでした😊4日目(4回目)のインピーダンス装着の為、Aさん宅に伺いました。昨日、インピーダンスを使用した後、変化や気になる事があったか尋ねたら、以前、コレステロールの薬を飲んだ時副作用の時で足が痛くなり、その時のような足の痛みが出たと言う事でした。足をマッサージしながら、インピーダンスを始めました。気持ち良〜いと、目を閉じられました。以前のようにソワソワして、ジ
はちみつは、自然界からの贈り物です。はちみつは、万病に効くとも言われるくらい、ビタミン、ミネラルなどがバランスよく豊富に含まれています。類稀なる霊能力で、たくさんの難病に苦しむ人々を救った、エドガー・ケイシーさんも、はちみつを勧めています。砂糖を使った甘い食べ物がやめられない人に対して、ケイシーさんはこのようなアドバイスをされています。『一日に一回、朝の早い内に小さじ一杯のはちみつを摂っておきなさいそうすれば、他のデザート類への過剰な欲求が起こらなくなるでしょう』(2153-4)
※閲覧注意!!粉瘤がどう変化したか、後半部分に写真があります。苦手な方は見ないでください。今日は、私自身が体験した「樟脳精(しょうのうせい)」とお肌の不思議なお話をシェアします。ある日、気づいた小さなしこりあるとき、腰のあたりに小さな“こりこり”としたできものができていました。いわゆる「粉瘤(ふんりゅう)」と呼ばれるもので、触ると少し硬くて、気になる存在。ケイシー療法を実践している私は、「これはケイシー療法のイボをとる方法で取れるかも⁉︎」と思い、さっそく実験を
自然の清らかさを宿す「樟脳精(しょうのうせい)」古くから「清めの力」を持つとされてきた樟脳(しょうのう)。その樟脳をアルコール度数90%以上の「スピリタス(ウォッカ)等」に溶かしたものが、ケイシー療法にも登場する「樟脳精」です.「精」という字がつくのは、単なる液体という以上に、”精神”や”生命エネルギー”という意味を感じさせるからかもしれません。樟脳精の作り方材料天然樟脳(しょうのう)…10gスピリタス(ウォッカ・アルコール度数90%以上)…90cc※9
〜腸が喜ぶケイシー流の食卓〜前回は、ケイシー流の工夫で便秘がスッキリしたお話をしました。今回は、体の“出す力”を高める食べ合わせについて、ケイシー療法の視点からシェアします。“出す力”とは?ケイシーが大切にしていたのは、「体の流れ(サーキュレーション)を整えること」。私たちの体は、入れる→消化→吸収→出すというサイクルで生きています。でも、出す力が弱まると、どんなに良いものを食べても滞ってしまう・・。①野菜×穀物・動物性タンパ