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今回は少しだけお役立ち情報かもしれませんので、よろしかったらお付き合いくださいませ。まずこちら、パッと見は何の変哲もない「グラスホッパー」ですが・・・見てください!ボディポストが出ていて、スナップピンでボディが固定してありますよ。本来、素の「グラスホッパー」はビス4本で固定するので、突起が無くてカッコいいのですが、メンテやバッテリー交換にやや難ありなんですよね。そこで今回使用したのがこちら。44002ってなんだろう?と思ったら、94年発売「TGX-Mk1TSタミヤOPSVR
元気っ子さんのレンタルラジコンですが、最近になって意外と利用してくれるキッズが増えています。微妙な改造を施している私の私物や、ご提供していただいたラジコンを流用しているケースなどが多く、せっかく「これ欲しい!」という声があっても「これ、ホントはこの仕様は売ってないんだよ」とか「これおじさんのじゃないから詳しくないんだ」とか、そんな会話ばっかりしているような気がしております。今回、そこはちょっと反省しまして、いわゆる素組的なラジコンを準備しました。前向きにラジコン購入を検討する際に目
先日、久しぶりに「グラスホッパー」を素組みしました。ボディを乗せ換えるので、ボディマウント等は純然たる素組みと言い切れませんが、メカ類はファインスペックセットで、バッテリーは1600SP、モーターは380のままです。ちなみにボディ乗せ換えについてはこちらで。『グラスホッパーに無加工で「グラスホッパーII」や「ホーネット」のボディを載せる方法』1984年に発売され、現在でも「懐かしい」かつ「リーズナブル」ということもあり、幅広い層に人気の「グラスホッパー」。新橋のタミヤさんで行われている
先日の記事で書きましたが、いつもの「ホーネットEVO.」2台で約半年ぶりの屋外走行をしてきました。だいぶハッスルした結果、2号機(グラスホッパーのボディ)のドライブシャフトのピンが抜けてしまいました。当初、空回りしたのはピニオンのイモネジが緩んで駆動しないと思ったのですが、片方のピンが抜けていたんですんね。とりあえず、手持ちのパーツをテキトーに現物合わせしてみて、なんとなく持っていた「CC-01」用のドライブシャフト入り袋を開封してみました。説明書から品番をたどってみると、写
1984年に発売され、現在でも「懐かしい」かつ「リーズナブル」ということもあり、幅広い層に人気の「グラスホッパー」。新橋のタミヤさんで行われている「トライ!タミヤRCスクール」もすぐ満席になっているように見えますし、きっと親子やご兄弟で楽しんでいらっしゃる方も多いことと思われます。例えば、同じラジコンをご兄弟でとか、お友達同士でとか、お揃いで入手して一緒に走らせる場合、やっぱりボディが違った方がワクワクするような気がしますよね。そこで今回は、シャーシのスペックを全く変更すること
今年読んだ小説の13冊目。単なる自分用777(トリプルセブン)伊坂幸太郎これまで何度か書いてきたことではあるが、小説は「安くなった文庫本」というフィルターを通して買っている(凄まじい量購入するため)。また、なるべく偏らないように色々な人の色々な本を読もうとしていたしかし、今年に入ってから頭の痛いことが重なり、最近はそこまで冊数もこなせないので、「とにかくその時読みたい本を読もう」とフィルターを外していくつか本を買ってみた。そのうちの一つがこの本だ昨年読んだフーガはユーガ以来の伊坂