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これはあの乗り方をしていたら、それはオーナーは怒りますよ。知らないファンは可哀想とか言うけど、とにかく追い出しが我慢できなくて、馬の力に頼りきりな乗り方ですからね。もうワンテンポ待てないのかなって言うレースばかりで、宝塚記念は馬場悪を想定した乗り方ではなかったから。ルメールはマスカレードポールの素質と伸び代にゾッコンだし、あの馬に勝つにはミスは許されないからだよね。確かに競馬歴の少ないファンが増えて文句言うのは分かるけど、見る人が見たらあんな良い馬を彼に乗せ続けることの方が不思議で仕方が
本馬場入場時に突然の豪雨に見舞われた阪神競馬場で行われた上半期の総決算・第67回宝塚記念は、2番人気のメイショウタバルが道中2番手から逃げるコスモキュランダを最後の直線で捕らえると、じわじわ詰め寄る1番人気のクロワデュノールの追撃を振り切り、父ゴールドシップとともに史上初の“父仔連覇”を達成した。2着にクロワデュノール、3着に3番人気のダノンデサイルが入り、1着2着逆ながら大阪杯の上位3頭がここでも上位3着を独占した。(なお、マイユ