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今回はちょっと気合を入れて130分ますあるロシア映画の大作を鑑賞。『クラーケン深海の怪物』極秘任務のため北極圏を航行していたロシアの最新鋭潜水艦アタマン・イェルマーク号、ところが海底が隆起!出現したな未知の生物から攻撃を受け、位置を伝える緊急ブイを射手するも撃沈されてしまう。その衝撃で海上の分厚い氷が砕け国際地質調査隊の研究施設も崩壊、調査のため施設を離れていた学者のジュリアとオスカーは、一命は取り留めるも氷で閉ざされた北極圏で孤立無援の状態となる。ノルウェー沖の石油採掘基地に衛星電話で救
クラーケン(ノルウェー語等:クラーケkrake)は近世ノルウェーに伝わっていた海の怪物。巨大タコとみなすことが通念となっている。近代の学者は実在のダイオウイカとすれば説明がつくとする。まるで島のようで、周りに魚群が集まるので着地して漁労をおこなえる、とか吐き戻したもので撒き餌のように魚群を集めて養い、摂食期になるとこれを食らって、長時間かけて消化する等と書かれている。北欧人がアイスランド沖(グリーンランド海域)に出現したと伝える巨魚か巨鯨ハーヴグーヴァと同一であろう、との主張もみられる。た