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東野圭吾さんの『クスノキの番人』レビューになります。こちらは「クスノキ」シリーズの第一作目で、続編に『クスノキの女神』があります。また、絵本版に『少年とクスノキ』もあるので、本書が気に入った方は全部チェックしてみてくださいね!<あらすじ>その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、
月に1本は映画館で映画を観ようと決めていても、かなり強硬的に予約を入れないとなかなか実現できない。なんだかんだと予定が入ってしまうし、いざ時間ができても、必ずしも観たい映画がその時間にやっているとは限らない訳で、あれこれ言い訳を言っているうちにすぐ1か月が過ぎてしまいますそんな訳で今年に入って映画館で観たのはまだ2本・クスノキの番人・嵐が丘どちらも封切り早々に観てブログにUPしようと思っていてもそのままになっていました。(嵐が丘は別の機会に)映画館で短編小説をもらう。これを読ん
想いを繋ぐ神秘の木前回の息抜きが去年の11月。世の中の会社員の御多分に漏れず、師走の忙しさに奔走し、あっという間に年が明けたことさえスルーして2月になってしまった。もはや2025年の振り返りはおろか、新年のご挨拶さえするきっかけを失ってしまった。しかしそれでいい。今この瞬間を生きること。それだけがかけがえのないものなのだから。(サボった時に使える言い訳100選)過去を振り返らない。起こったことは変わらないのだから。形式に縛られない。決まった生き方なんてのはつまらない