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先日行われたベーテン音楽コンクール全国大会の結果をご報告します!小2の音彩ちゃん、演奏番号がトップバッターというプレッシャーの中、ギロックの《雨の日の噴水》を演奏して、見事✨第1位✨を受賞されました!同じく小2の優人君が、ショパンのマズルカを演奏して、第2位を受賞✨小1の葵ちゃんが、ショパンのワルツを演奏して、ベスト20入賞✨花香ちゃんも、ベーテンの全国大会で第5位を受賞されました!クラコンの全国第5位に続いての快挙、本当におめでとう御座います👏👏賞状、メダルを手に記念撮影withチ
発表会の前日、年長さんの生徒さんがベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア本選に出場し金賞🥇そしてベートーヴェン特別賞✨のW受賞をされました👏✨おめでとう〜👏🎉😆🧡ベートーヴェン特別賞は一人しかいただけないので実質第1位ということになりますね❣️すごーい😆‼️こちらのコンクールに出ると決めた時は発表会で選曲したギロックのエオリアンハープとフラメンコをコンクールでも演奏しようとお話してました。ところが譜読みをとても早く進めてきてくれて「Rちゃんならベートーヴェンのソナチネも
「小さな身体で、どこまで音楽を描けるか──。」小学校3年生の中でも、特に身体の小さな女の子が演奏したのは、ギロック作曲《ソナチネ第1楽章》。音域の広いこの曲に、身体を使って必死に弾く姿。それだけで微笑ましく、胸を打ちます。この曲で伝えたかったのは、「多彩な音色をつくること」。曲を渡すときに言ったのは、「ひとりオーケストラしてもらいます!」という一言でした。どんな楽器の音が似合う?ここは何人の合奏?ここは歌?そんなふうに、音を想像する力をたくさん育ててほしいと思
忙しさのあまりずいぶんブログの更新が滞ってしまいました🙇♀️さて、原点に立ち返り…レッスンで生徒さんと取り組む曲のお話です。キャロリン・ミラーの「あさつゆ」。「ピアノフィエスタ」という曲集に入っています。朝露って、寒い日の朝だけの現象らしいですね😓季語は秋とのこと。でも、私にはこの曲は夏の朝のような感じがしています。避暑地の高原の早朝…。いずれにせよ、「自然の中」「朝」というキーワードはマストですから、そんな場所に身を置いているイメージで弾いてくださいね。学校に遅刻しそうなバ
先日「はじめてのギロック」をテキストに使っている生徒さんとのレッスンで「おばけのあしあと」の後半の譜読みが難しい!というのでアナリーゼしつつ最後の和音を一緒に譜読みしたらたいそう気に入ってくれましたすると、この音を使って即興(適当だけどうまいこと現代曲風になってました😅)で弾き出した生徒ちゃん。ダンスも好きだから立ったままリズムに乗りながら…と思ったら「歌をつける!」と言って歌い出したのがなんとラップ😆笑い過ぎて涙が出ました♪ギロックさんもビックリでしょうね✨タイトルは「おばけの本当の
ヤマハピアノフェスティバル(YJPC)2次審査を終えて~岐阜ピアノ/関市/美濃加茂市●こんにちは。ピアノリトミックトーンみほ子先生です今日は「ヤマハジュニアピアノフェスティバル(YJPC)2次審査」があり、生徒さん(小1)の応援に行ってきました↓予選の様子はコチラ↓『ヤマハYJPCコンクール応援に行ってきました✨岐阜ピアノ|美濃市|関市』生徒さんのコンクール応援📣●こんにちは。ピアノリトミックトーンみほ子先生です今日はYJPCヤマハピアノフェスティバルコンク