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ラスベガス旅行の第1日目です。ラスベガス空港到着が午後2時過ぎで、滞在先のヒルトンエララにアーリーチェックインし、部屋で荷解きをしてから外出しました。まず最初に、向かい側のマリオット・グランドシャトーへ行って、マリオットのオリジナルキャップを買い、その後は行き当たりばったりの自由行動となった訳です。ラスベガスの繁華街には、ハワイでもよく見かけるストアがありました。西陽が射し込む時間となったラスベガス。ストリップ通りの繁華街であるニューフォーコーナーは、ヒルトンエララから近い
ケアンズの有名処の一つである、ナイトマーケットに入ってみます。それは、フードコートと雑貨のギフトショップが一つ屋根の下に入ったような、倉庫マーケットの様相を呈していました。そしてもちろん、ナイトマーケットという名称通りで、夜になってからオープンするマーケットなのです。ケアンズのエスプラネードを歩いて来ると、海側に面した通りにフードコートが見えてきます。このエントランスからコート内に入ると、反対の山側まで通り抜けられるショッピングモールとなっているのです。このフードコートは、ナイトマーケ
オーストラリアが本家本元と言えるムートン製のシューズメーカーが、UGG.です。ケアンズ現地のUGG.専門店で聞いた話によると、日本の店舗やネットなどで販売されているUGG.は、商標権を取得したアメリカの会社が中国の工場で製造している製品なのだそうです。それは、純粋なオーストラリアメイドのムートン製品には厳しい輸出規制が課せられていて、そのままでは日本で販売が出来ないという理由によるものです。したがって、日本で購入するUGGは、本場オーストラリアのUGG.の偽物という事ではでないけ
ケアンズセントラルのフードコートでランチを楽しみ、お腹いっぱい元気いっぱいで、街ブラを再開します。それは、これからのケアンズ生活に必要な情報を得るためでもありました。ケアンズセントラルの2階フロアは、アパレル雑貨や各種ブランドのショッピングモールとなっています。ウインドウショッピングは、何処へ旅行に行ってもお楽しみの一つです。とりあえずは、どんなショップがあるかを確かめてみるだけでも良いでしょう。こういったショッピングモールは、日本でもお馴染みのパターンですね。薬局とスーパーが同一店
ケアンズに来て、現地レートの1ドル約100円で50ドルのオーストラリアドルをキャッシュで引き出した私たちは、意気揚々と街ブラ散策を続けます。でも、取り急ぎでキャッシュを使う予定もなく、それは単なる経験値の一つなのでありました。ケアンズ市内で最大の市場である、ラスティーズマーケットに来ました。この市場は、週末だけオープン営業する朝市で、一般客の買い物はもちろんですが、農家が野菜やフルーツなどを直接卸し販売しているので、大量購入する業者との取り引きで成り立たっているような場所らしいです。私た