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ギター弾くとき、集中しすぎて前のめりで猫背になって首をもたげ、指板を覗き込むように弾いていませんか?ダメです。2つの意味でダメです。1つ目は、単純にカッコ悪い。一生懸命とは言えども見た目が悪い。少なくとも、ライブを想定しているのであれば正しい姿勢で前を見ながら弾く練習は必要になる。始めたてのころの悪い癖は後々まで引っ張りますのでだったら最初から悪癖として身に着けないほうがいいです。実はそういう姿勢の悪さが演奏の上達を邪魔することもあるので注意しましょう。そういう反面、
前回の記事では「バッカス」の驚異的なコスパについて触れましたが、激安ギターを探す上で絶対に外せないもう一つの王道ブランドがあります。それが、本家フェンダーのDNAを正統に受け継ぐ唯一のブランド、Squier(スクワイヤ)です。「いつかはフェンダー」という憧れを持つ私にとって、その直系であるスクワイヤは、バッカスと並んで今最も気になっている存在。今回は、特に初心者の方やサブの一本を探している方に人気の2大シリーズを徹底比較してみました。2023年登場!最新の入門モデル「Son
「指が痛くなるまで一生懸命押さえているのに、綺麗な音が鳴らない……」ギターを始めたばかりの頃、誰もが一度はぶつかる壁ですよね。私も最初は「もっと力が必要なのか?」と思っていましたが、実はそうではありませんでした。ギターを綺麗に鳴らすために必要なのは「力」ではなく、ちょっとした「コツ」と「準備」だったんです。今日は、私が試行錯誤の中で気づいた、弦を押さえるための『4つの鉄則』をシェアします。弦を綺麗に鳴らすための『4つの鉄則』鉄則①:フレットの「キワ」を押さえる