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先に後位側をTN化した後で「スノープロウをつけたら引き締まるんじゃない?」と思ったのですが、JC6388ではスノープロウが付けられない。このためキハ26用のTNカプラー(JC6389)を購入し前位側に取付けようとしたものの、カプラーの構造上、上面をツライチに出来ず(赤丸印)、このため車体に上手く収まらずモヤモヤしていたら、「キハ52128」実車ではスノープロウが無いことが判明。ということでモヤモヤは解消。後位側と同じJC6388を取付けました。『KATOキハ52のTNカプラー化
以前「連結周りを弄りたくなる」と書いていて、TNカプラー(JC6388)を購入、取付けます。TOMIXキハ28を基準に高さを決定。床板の先端をカットして代わりに0.3mmプラ板の2枚重ね貼りました。しかし前照灯ライトとON/OFFスイッチを避けるのにひと苦労。ONの状態でTNカプラーを上から覆ったのでいつでも点灯します。また、台車がTNに干渉するのでカット(赤矢印)。ゴム系接着剤で固定して完成。TOMIXキハ11と並べて、こんな感じです。反対側もTN化したら、TOMIX
113系で交換し発生した室内灯をどの車両に取り付けるかで、出てきた動力車です。購入してからほぼ出番がなく、ウチでは珍しいアーノルドカプラーのまま。アーノルドで連結出来るのはキハ20系列になります。しかし実車は2エンジンの勾配路線用で単行~3両程度の短編成だったので、単行と割り切って、両方(または片方)を映えるダミーカプラーでいいのかもしれません。また平坦の房総地区での運用に無縁でしたが、後年いすみ鉄道に譲渡され、これが初の千葉県内の営業というのも妙な縁でしたね。さて、いつも通り