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こんにちは。オケタ模型です。先日、JR西日本の125系電車に乗るべく、近郊区間の特例を利用して、時間はかかるけどリーズナブルな鉄道旅をしてきたところですが、これがなかなか良かったので、またまた大回り乗車の鉄道旅に行ってきました。※ブログ容量の関係で6回(その①〜その⑥)に分けて掲載します。今回は下記のルートで行ってきました。天王寺→加茂(JR大和路線(関西本線))加茂→柘植(関西本線/非電化区間)柘植→草津(草津線)草津→米原(JR琵琶湖線(東海道本線))米原→近江塩津(北陸本
金沢総合車輛所富山支所、糸魚川運転派出所に常駐しているキハ120-329が米子の後藤工場に入場するということで配給が運転されました。今回は富山からということで敦賀常駐機ではなく金沢常駐機が牽引!ということでなかなか本線上を走ってくれない1116号機の登場となりました。スタートはこちらから……2025.6.7配6938レDE101116(富)+キハ120329(金トヤ)ここから追いかけます。2025.6.7配9940レ
《最新の動画》【ダイヤ改正で異例の光景に...】キハ120木次車浜田派出所管内貸し出し2026.42026年3月14日(土)のダイヤ改正により、後藤総合車両所出雲支所浜田派出所所属のキハ120形が出雲支所へ転属されました。同月下旬には、浜田色を纏った315・319の2両が木次線へ。さらにラッピング車『さくら』の3。木次色の5。首都圏色の206の計3両が山陰本線の浜田派出所管内に貸し出されました。https://youtube.com/@izumo_travel?si=oKMrA44IO
因美線で鳥取~岡山県境を越える。那岐→美作河井/美作河井→那岐の1駅だけキハ120に乗る。1駅と言っても物見トンネル(3,077メートル)が長い事や前後区間も3キロ程度あるため、駅間距離は10,0キロにも及ぶ。それなのに運賃はたったの210円で済む。利用者は10名前後と少ない。並走する国道53号の交通量は多いので(正確に言うと同駅間は別ルートになるため完全並走と言うわけではない)自動車交通から客を奪う事が出来ていない。典型的なローカル線である。美作河井駅は1997年までタブレット閉塞(タブ
山口県山陽小野田市の厚狭駅から、長門市の長門市駅までを結びます美祢線は、山口県内では山陽線・山陰線・宇部線とともに幹線路線として存在しておりまして、時刻表の地図を見ましてもその姿を見る事ができております。この路線は、山陽~山陰間の「陰陽連絡線」の一つとして存在しておりまして、かつては急行と言った優等列車も山陰線の直通列車が存在しておりましたし、また九州にも乗り入れていた列車もありまして、幹線でもあり「陰陽連絡線」としての姿が見られておりました。ただ、この路線は非電化と言う事
山崎界隈をゆくキハ120配給列車です。配9735レ亀山配給お茶の京都ラッピング車の登場です。DD511183(宮)+キハ1204空にぷかぷか浮かぶ雲が印象的です。長岡京-山崎にて
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はtomixの、「JRキハ120300形ディーゼルカー(関西線)2両セット」(品番98036)です。キハ120はJR西日本のローカル線向け小型気動車です。平成4~8年の間に89両が製造され、山陰東部を除くJR西日本の非電化路線のほぼ全域に配置されました。平成16~19年頃に全車トイレ取付改造が行われ、そのスペースの側面窓が埋められました。キハ120300番台は平成6~8年にかけて59両が登場、ボディが鋼製からステンレスへと変更されています。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はtomixの、「JRキハ120-300形(関西線・更新車)」その❷(品番98143)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。キハ120はJR西日本のローカル線向け小型気動車です。平成4~8年の間に89両が製造され、山陰東部を除くJR西日本の非電化路線のほぼ全域に配置されました。平成16~19年頃に全車トイレ取付改造が行われ、そのスペースの側面窓が埋められました。キハ120300番台は平成6~8年にかけて59