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もう一月ほど前になりますが、キネマ旬報2026年9月号にて「これまで映像化された『八つ墓村』」について寄稿させていただきました。公開前だったので清水崇監督版には全く触れていませんが、実は清水版への批評にもなっていることが、わかる人にはわかるように書いたつもりです。で、現在公開中の『八つ墓村』ですが、滝藤賢一が健闘していたことと、堀田真由が頑張っていたことと、永瀬莉子が可愛かったので、五ツ星評価の星一つおまけして……。結論は「★」日頃映画に対して甘々過ぎて、情けなく思うこともし
キネマ旬報2026年10月号にて『沖晴くんの涙を殺して』主演・広瀬アリス(イメージ通り明るく聡明で素敵!)×矢崎仁司監督(学生時代からの自主映画レジェンド!)対談の司会と構成をやらせていただき、大感激でした。映画も広瀬さんの現時点での代表作。死をモチーフに生を描く矢崎演出がお見事!