ブログ記事2,845件
川崎9R・恋するなぎさ灯台賞(1400m)でルージュフィーリア(牝3・レッドレグナントの23父キズナ)<吉橋>が人気に応え快勝馬体重は6キロ減の486キロ、1番人気でした。ほぼ互角のスタートから押してハナへ。外から絡んで来られ、口向きを悪くして嫌がる素振りを見せつつも、スピードの違いで先頭をキープ。徐々に落ち着きを取り戻し、手応えよく勝負処を回ると、直線で後続を突き放し4馬身差をつけて逃げ切り。地方初戦を白星で飾りました。野畑凌騎手「後続のプレッシャーもキツかったため、前半はガツ
2026年02月07日OFリリーバレー在厩---この中間はさらに負荷を強めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒・15-14秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。依然として動きに硬さはあるものの、終いまで余力をもって動けており、現状のメニューにも適応できています。体幹が強いうえにブレの少ない走りは頼もしく、スピード感があり、乗り手の指示に対してもしっかりとした反応です。一方、課題としては気の強さが目
2026-10-07栗東TC来週10月18日(日)京都・新馬戦(芝2000m)に戸崎騎手で出走・デビューを予定しています。この中間もしっかりと乗り込んでおり、昨日10月6日(火)は坂路コースを62.7-46.2-29.6-14.6秒のタイムで駆け上がりました。本日10月7日(水)は富田騎手を背にウッドチップコースで追い切って、6Fから83.5-68.2-53.1-37.3-22.6-11.1秒の時計をマークしています。「ラストはよく伸びました。とてもいい動きでしたね。調教を手伝ってくれた富
2026-05-01チャンピオンヒルズ在厩---この中間も状態を確かめながら乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18-16秒ペースで1本という内容です。飼い葉をよく食べるようになり、元気が戻ってくると、調教中のテンションも上がりやすくなります。同時に、また走る際の頭の位置も高くなってきました。もうしばらくいまのペースで基礎を固めてから、速め調教を取り入れていく予定です。最新の馬体重は466kgでした。【レポートの天才につき、G
2026-04-03チャンピオンヒルズ在厩---到着後、体調面は問題ありませんが、ずいぶんとテンションが高かったことから、じっくり環境に慣らすことを優先しています。ウォーキングマシンでの運動を経て、先週後半より騎乗調教を再開しました。現在は周回コースでハッキングキャンターを2000m乗っています。普段は少しずつ落ち着いてきましたが、調教中はイレ込み気味で、頭の位置も高くなるため、リラックスできるように努めて、フォームも修正していく方針です。飼い葉は問題なく食べており、最新の馬体重は448
10月18日(日)は京都競馬場で**秋華賞2026(GⅠ)**が開催されます!3歳牝馬の頂点を争う秋の大一番。今年も楽しみなメンバーがそろいそうですね!そこで今回は、私が運営する「競馬ウマ」で秋華賞の過去10年データ・枠順・血統・騎手・脚質をまとめてみました。調べてみると、なかなか興味深い数字が出てきました。注目①京都開催では4枠が複勝率トップ!2016年~2025年の秋華賞から、阪神開催の2回を除いた京都開催8回を集計。その結果……🏇3枠:3勝・複勝率18.8%🏇4枠:
2026-08-12栗東TC在厩---順調に乗り込めていたことから、本日8月12日(水)栗東TC・上村洋行厩舎に入厩しました。新しい環境に慣らしながら、ゲート試験合格を目指します。2026-08-07チャンピオンヒルズ在厩---この中間は状態を確かめながら調整しています。暑さがこたえているわけではないものの、テンションが高くなりやすいタイプであることから、オーバーワークは避けたいところです。そのため、今週は速めを控え、周回コースでハッキングキャンターを3000mと坂路コースをハロン1
未勝利馬のルージュフィーリア(牝3・レッドレグナントの23父キズナ)<大竹>に動きが…。【札幌競馬場→美浦TC】先週の札幌未勝利戦で、1番人気に支持されながらハナ差惜敗。勝ち上がることができなかったため、地方に転出することに。川崎・吉橋淳一厩舎へ移籍し、中央再転入を目指すことになりました。大竹正博師「ダート自体は合うはずなので、何とか要件を満たして戻ってきてほしいと願っています」故障でデビューは遅れましたが、スピード能力の高さから、楽に勝ち上がれるレベルだと思っていました
2026-10-01栗東TC本日10月1日(木)は上村調教師を背にウッドチップコースで追い切り、6Fから82.6-67.0-52.3-37.1-22.8-11.4秒の時計をマークしました。いまのところ再来週10月18日(日)京都・新馬戦(芝2000m)での出走・デビューを検討しています。このレースの場合、鞍上は戸崎騎手に依頼しました。「オープン馬にくらいつき、いい動きでしたよ。初めてのウッド・長めとしては上々の内容だったと思います。重たい馬場でも終いは速い時計をマークしましたしね。ちょっと
前記事は悲しい内容でしたが、実はその前にありがたいニュースも届いておりまして二歳愛馬たち、スウィートルミナス&クラシックレガシーがそれぞれ東西トレセンへ入厩いたしました。(ちなみに、先月のニュースです)調整過程から判断するに、無事に行けばスウィートルミナスのほうがデビューが早そうですが、クラシックレガシーは元々、個人的にはそれほど早めのデビューは期待していなかったため、無理のない内容でじっくり調整を進めてほしいと願っております一戦でも多く愛馬の出走に立ち会いたいとの強い想いから転職したこと