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もっと通じる英語に!ing形の句の強勢には気をつけろ!来週、『改訂版キクタンBRITISH』がいよいよ松本…発売となりますが、すっかり告知を忘れていた本がありましたそれは『耳慣らし英語リスニング2週間集中ゼミ』(アルク)です。その増刷版が、5月に出ていたのでした…思いっきり忘れてるな!この本、元はなんと1998年、つまり前世紀に出版されたのです!世紀をまたいで、今なお売れ続ける不朽の名著なのです当時の名前は『耳慣らし英語ヒア
もっと通じる英語に!キクタンBRITISH改訂版の話ボクの著書の中でも、けっこう多くの人に、「持ってますよ」と言ってもらえる本の1つが、アルクの『キクタンBRITISH』です。この本、2010年に出版されたので、もう16年になろうという本出ては消える本が多い中、いまだ売れ続けています(ありがたや、ありがたや)。しかし、16年も経てば、あれこれ時代と合わなくなってくるものですってことで、今、この本の改訂作業を行っています!この
もっと通じる英語に!句の強勢には気をつけろ!『改訂版キクタンBRITISH』いよいよ来週、販売開始!前回、2語からなる名詞句(複合名詞も含む)で、英米で強勢のつけ方が異なる場合がある、という話をしました異なる場合、米国では前方強勢で、英国では後方強勢となる、というのが一般的な傾向です今回、最初に取り上げるのはtheWhiteHouseですボクが昔読んだある本には、英米で強勢が異なる例として挙げられていたんです
もっと通じる英語に!句の強勢が英米で違う!?英米で、句の強勢パターンが違うことがあるのです前回、その代表例として「シルクハット」を意味するtophatを挙げました↓↓米では、TOPhatと前方強勢英では、topHATと後方強勢という例を出しました英米での句の強勢の違いは、たいてい、このパターンです米では前方強勢です。これは、複合名詞の強勢型です。一方、英では、形容詞+名詞の句の強勢型となるのです