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「もっと、もっといって!」吉継さまが客席に手ぬぐいを投げてプレゼントしてくださるシーンでのこと。”吉継さま~!”という客席からの呼び声に、「もっと、もっと~!」と、大喜びされたところまではよかったのですが、手ぬぐいを吉継さまが投げようとするたびに歓声がおこり、どこに投げてよいのか決めかねてしまた様子(笑)。と、手ぬぐいを、お声ははっきりきこえなかったのですが、”頼む”、”お主にまかせた”というようなやりとりがあり、手ぬぐいを長谷川さまに託されたのです。とまどう長谷川さま(笑)をよそに
もう!夢にでてきそう~。なんて、なんてチャーミングなの~。第2部のコンサートのアンコールで最後の曲「限界突破×サバイバー」をめちゃくちゃ熱く、永遠を感じさせる超絶ロングトーンで歌いあげると、「終わりです!」とキッパリ(笑)。スタスタと上手袖へともどられたキイナでしたが、鳴りやまない拍手に、「そうですかぁ~」と、もみ手をしながらスタスタとステージへ舞い戻られ、「皆さん、熱くなっているので、もう”ひとパンチ”きかせたいです」とおっしゃると、この日も、「ほど酔い酒」を歌ってくださ
皆さま、こんばんは。2026年1月31日、明治座さんで御園座さん、新歌舞伎座さん、博多座さんと4都市をまわる全60公演が開幕しました!おめでとうございます!場内のあかりが消え、テーマ曲がながれると、大きな大きな手拍子が鳴り響きました。幕が開く瞬間、割れるような拍手がおこり、その拍手に包まれて物語は始まったのです。キイナもカーテンコールの際、この手拍子と拍手がほんとうに嬉しかったとおっしゃったので、胸がいっぱいになりました。第1部のお芝居のタイトルは「白雲の城」。
こんばんは。昨夜から雪が降り、朝起きたら銀世界が広がっていて、まだまだ雪が降っていました。玄関周りから駐車場へのスロープの雪かきをして、明治座さんへ!予定より少し早めに家をでると、案の定、メトロに遅れがてていて日曜日なのにラッシュ状態でした。そのあとの列車もどうなるかわからない様子だったので、1本待たずに乗り込みましたが、こういうときって少しも苦になりませんね~。人形町駅から明治座さんまでの道のりですが、地面は凍結していなかったので歩きやすかったです。寒さはといえば、凍えそうな気
こんばんは。明治座公演7日め10公演めとなる2月7日・夜の部にいってまいりました。午前中から雪が降りだし、気温は氷点下。でも、明治座のなかはあたたかくてまるで常夏!舞台「白雲の城」に泣き、笑い、大きな感動をいただきました。皆さん、最高!そして、キイナ座長、最高です。先日のノンストップでは、初日の出来栄えを72点とおっしゃっていましたが、ますます進化&深化していますね~。アドリブもはいってきて、できれば枚公演観たくなってしまいます~。ところで深山天女は105歳なのですね(笑)。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。先の記事に真心のコメントをありがとうございました。とてもありがたく、ブログをつづけていたからこその皆さまとのご縁のありがたさをあらためて感じました。心から感謝しています。さてこちらのタオルハンカチ。例年、新春は干支の模様のことが多いのですが、今年はこれ!これってフェイラーのデザイナーさんが、キイナのコンサートにいらしたってことないかしら?と、思うほどにキイナの”海の男”の世界観につうじるものを感じて、即買いしてしまいました~。
「声が聴こえないっ!もっと、声、聴かせて!聴こえない、聴こえないよ~!」アンコールで「PartyofMonsters」を櫓のうえで歌っていたときのこと。客席にむかって絶叫にちかい大きな声で。まだ、まだ足りないの?と、皆の声はキイナの心にまで届くようにとバリュームマックスに。キイナは大きくうなずいて、”みんな最高!”とおっしゃったでしょうか。ファンの気持ち、しってるくせに。もう、甘えん坊なんだから!皆さま、こんなときのキイナは絶好調ですよね。こんなにもりあがっているの
「2000年2月2日に『箱根八里の半次郎』でデビューしました。氷川きよしという立派な名前を付けていただいて...。多くの方と出会い、縁があって。そして、縁から絆になりました」キイナの言葉に胸がいっぱいになりました。そうか、そうなのか。縁があって、出会い、共に泣き、笑い、今日まで歩んでくるなかで、気づいたら固い固い絆で結ばれていたのですね。こんばんは。明治座さんの夜の部の公演にいってまいりました。雨がやんで、心晴れやかに人形町を明治座さんに向かって闊歩!先に明日は2回