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皆様お聞きになりましたか、英国含む世界12か国がこのたびヨルダン川西岸の違法イスラエル入植地との物品取引を規制するという話を・・・!ヨルダン川西岸へのイスラエル入植地建設は国際法で違法とされている。イスラエル入植者(違法)がパレスチナ人住民(合法)の住宅を包囲して兵糧攻めにしてそれが国際社会から批判されるとイスラエル軍が「それはアカン。入植者をどうにかしますのでまずパレスチナ人の皆様は家を出てください」とかすごいことを言っている、という話もこの夏ニュ
UEFAネーションズ・リーグという国際サッカー大会が現在開催されておりまして、本日これからアイルランド対イスラエルの試合が予定されています。この試合をボイコットすべきだという声がアイルランド内では高まっているとのことで昨日土曜日の朝に予定されていた記者会見は選手一名の棄権を受けて延期。アイルランドの選手たちは4時間かけて話し合い、結果、試合には参加することに。しかしながら本日のイスラエル戦では選手は黒い喪章を着用。試合前の一部セレモニーには
とある集会で参加者に水のボトルを配りました。すると一人の殿方がボトルを見て「あっ、ネスレの水ですか?じゃあ僕は飲めないんで・・・」「アレルギーか何かですか?」「アレルギーというか、ネスレは市民虐殺企業なので・・・」「し、市民虐殺?どこの市民をネスレは虐殺しているんですか?」「ガザです。お時間ある時に調べてください、ともあれ僕はそのお水はいただかないで結構です」家に帰って私はまんまと『ガザ』『ネスレ』『虐殺』などのキーワードを使ってネット検索を
パレスチナのみなさんイスラエルのみなさんこんにちは8月11日の火曜日、大阪なんば・戎橋スタンディングには8人が参加しました。インバウンド客で賑わう中、多くの外国人の方から「ガザの人たちへ」と寄付をいただき、「パレスチナ連帯」のバナーにメッセージも書いてもらいました。2時間ほどのスタンディングの最中に起きた特徴的な出来事を二つご紹介します。・20-30人ぐらいの白人の団体客がちょうど私たちの前で集まっていました。家族連れや若い人、ご年配の方もいました。白人の添乗員が英語
昨日は、スペイン・ナショナル・デーのレセプションのため、虎ノ門のホテル「オークラ」にうかがった。昨年はスペイン大使館の庭園で開催されたが、今年は立食なら2000名が入れるという豪華な宴会場「平安の間」で開催された。タクシーがつかまらず、井の頭線と東京メトロ銀座線を乗り継いで会場へ。駅からは徒歩10分ほどだ。でもこのホテルに徒歩で向かう人はほとんどなく、ホテルの敷地内に入ってからも、宴会場に向かい一人トボトボと歩き続けた。(笑)受付でスマホのQRコードを示して入場。新し
東京大空襲・戦災資料センターでは「ガザ」について展示も行っていた。時間が少なかったので、全てを見きれなかったが「アル・アクサ・フラッド作戦」への言及もあった。厳密な文言は忘れてしまったが、ハマスの狙いはパレスチナ人の人質と交換するための人質を確保するのが狙いであり、音楽祭での大勢の死者はイスラエル軍によるものだということである。イスラエルのIDFが自国民を大量虐殺する意図が不明であった。私の憶測ではハマスに濡れ衣を着せるためではないかと考えていた。その意図も有るのかもしれないが、AIに聞く
「皮膚を売った男」「FourDaughtersフォー・ドーターズ」などのカウテール・ベン・ハニア監督・脚本が、2024年1月にパレスチナのガザで6歳の少女ヒンド・ラジャブとその家族、そして救助に向かった救急隊員がイスラエル軍に殺害された事件を映画化。イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続いていた2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織「パレスチナ赤新月社」のボランティアチームが緊急通報を受ける。それは、銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからのものだった
ネットで高評価されている映画ってやっぱり見ておくべきなんでしょうねアニメは卒業しちゃいましたけどねヤブラン・・・けっこう見かけることが多いような気がするお気づきかと思いますがこのブログではあえて政治的、宗教的な事柄には触れないようにしていますそういうのって、とても難しいテーマなんですよね2025年のチュニジア・フランス合作「ヒンド・ラジャブの声」監督・脚本は、カウテール・ベン・ハニア出演は
いやあ…驚いた…と呟いている…井上祐宏であります…このブログでも度々紹介してきた中国のノストラダムスと呼ばれる江雪琴(JiangXueqin)ジャン教授(教授ではないが)その洞察のあまりの深さに、いつも感服しているのだが、彼の最新の動画をチェックしていて驚いた!その動画の終わりで[22:49]日本訪問の思い出(余談)教授は最近、生まれて初めて日本(東京)を訪れました。「ナオキマンショー(NaokimanShow)」という日本の大人気YouTubeチャンネルのポッドキャス
「イスラエルのピンクウォッシング・キャンペーンとクイアによるパレスチナ連帯」6/26PLP会館中会議室にてSさん(KansaiQueersOpposingIsraeliGenocide)【KanQuiOG】私はトランスジェンダー女性です。学術研究の仕事をするために日本に来て、10年以上大阪に住んでいます。大阪がとても好きです。大学院生の時にパレスチナ問題に関心を持つようになって、これまでいろんな連帯グループで活動してきました。2005年の夏に歴史的
たぬき御前さん録画(未公開)より文字起こししたものです。司会(富田さん:それでは後半を始めたいと思います。今野さん、よろしくお願いします。***【今野さん】皆さんこんばんは。BDSジャパン・ブリテンの今野と申します。仕事の都合で途中参加となり、最初から参加できず申し訳ありません。残りの時間は参加できますので、どうぞよろしくお願いします。それでは、ファナックのキャンペーンについて報告します。画面を共有しますので少々お待ち
TheVoiceofHindRajab(2025チュニジア、フランス)監督/脚本:カウテール・ベン・ハニア製作:ナディム・シェイクルーハ、ジェームズ・ウィルソン、オデッサ・レイ製作総指揮:ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラ、ジョナサン・グレイザー、アルフォンソ・キュアロン、エリザベス・ウッドワード、ジェマイマ・カーン、ジェラリン・ホワイト・ドレイファウス、モハナド・マラス、フランク・ギストラ、ファルハナ・ブーラ、ア
2026年9月24日16時30分先日の「叛逆のサウンドトラック」に続く?のかどうかそれは私の勝手ですが、現代の戦争もの。とてもとてもよかったです。いや、よかったとか言ってはいけないのかもしれないが…今も続いている戦闘ですものね…。実際に残されている音声を軸として、助けを求める少女と救出しようとする人々を描く。前にも書いたけれども、第二次世界大戦下の庶民の困窮を母から聞かされて育った私は、戦争=総力戦(鍋釜供出し、勉強も娯楽もストップ、食料さえない)というイメージが抜けません。だから、す