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前回からの続きです。連絡下さった先生が日本の小学校に通う子どもたちと授業参観でパレスチナ、ガザのこと、アフマド先生からのメッセージの紹介やこの「ガザ地区に学校をつくろうプロジェクト」の事も子どもたちが紹介してくれました。他の子どもたちからも色々な意見や思い、ガザの人やパレスチナの子どもたちが喜ぶ事をしたい、アフマド先生も喜ぶと思う、プロジェクトにも参加したい、などなど、発表があったことを教えて頂いてそれをアフマド先生にお伝えして、すぐにお返事が来ました。届いたメッセージ
昨夜、録画していたNHKスペシャル「HumanAnimals見えない隣人」を見た。冒頭に、ガザ地区の家族が、粉々に破壊された家の瓦礫の下に眠っている家族の遺体を探している映像が流れた。高齢の父親は嘆きながら手で瓦礫を一つ一つ取り除いている。その光景を見て胸の痛まない者はいないだろう。次に一脚の椅子が映し出され、計四人の男女が一人づつ登場して、自己紹介をしていった。そして、番組制作者側に問われるままに自分の気持ちや考えを述べていった。その合間には、現在のガザ地区で起きている
おはようございます『X』でみかけて、読んでみたのです”灘中学の国語の入試問題で、ガザ地区のパレスチナ人の子供の詩が出題されました。”というポストを。2026年皆さんにもご紹介しますね。そして問いです。詩を読んで衝撃を受けたり、考えさせられる・・・と思うのですがこのように「問題」として明確に尋ねられると、どういう風に答えたら良いのか悩みました。そして現役の学生さんが解いてみた答えがこちら灘中の久下正史教頭に出題の意図を尋ねたところ、