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今月は無料BSチャンネル“BS12トゥエルビ”でマックィーン特集…毎週土曜日の土曜洋画劇場で、全部で4作品がラインナップされている。昨日は「シンシナティ・キッド」の放送があったので録画して、鑑賞…今後は「華麗なる賭け」「ブリット」「ゲッタウェイ」が放送される。自分は過去にWOWOWで録画したディスクを保存版にしているけど、録画から10年以上経過してるので、読み込みできるか、途中で再生不良等を起こさないか心配になり、BS12の放送に先駆け、過去のWOWOWのエアチェックディスクで「ブリット」
むかーしむかしのことじゃった。兄の部屋には「ルパン三世カリオストロの城」のポスターがずっと飾ってあった。1979年12月の公開当時、兄が映画館で観た時に買ったポスターである。たぶんこの絵だった!兄はさらに、美術の授業で、あのシーンを油絵でそっくり再現していた。このシーンを油絵で完コピ!西洋の雰囲気をまとっていて、なんて素敵なんだろうと、いつもホレボレと眺めていた。最初にカリオストロの城を観た時のことは、あんまり覚えていないが、読んだ本は覚えている。
前作「ザ・アウトロー」観てなくても問題ない続編。フランス&イタリアロケを敢行して貸金庫室潜入やカーチェイスなどの見せ場をふんだんに用意した構成が良い。ジェラルド・バトラー演じる潜入捜査官がどんどん犯罪の道に浸かっていく過程で、彼の真意はどこにあるのか観客側は見誤ってしまう。正義を振りかざさない思惑を表情で見せるキャスティングの妙が今作の魅力であろう。語弊を覚悟で述べると、ジェラルド・バトラー主演作品は、えてして脇役がひたすら持ち上げ役となってしまい、なんだか大衆演劇の体を成してしまう。