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「プレイボーイ」と並ぶ成人雑誌「ペントハウス」の創刊者ボブ・グッチョーネが、当時としては異例の高予算1750万ドルを投じて制作したエログロ史劇大問題作の究極版です。監督は「サロン・キティ」(1976)やルキノ・ヴィスコンティ監督の「夏の嵐」(1954)をリメイクした「秘蜜」(2002)で知られ、エロス映画界のヒッチコックの異名を持つティント・ブラス、脚本は「去年の夏突然に」(1959)や「パリは燃えているか」(1966」)のゴア・ヴィダル、音楽はエンニオ・モリコーネの指揮者として活躍し
暴君カリギュラ、やってることはめちゃくちゃ内容は、とにかく「権力の暴走見本市」。平和だと「退屈だ」と言って戦争を始めたくなる。気に入った相手には男女問わず権力で迫る。反抗したら即処刑の恐怖政治。恋愛対象が実の妹、というのも、いろいろ終わっている。富も権力も、欲しい放題。でも――全然、幸せそうじゃない。前皇帝を殺してのし上がった立場だから、誰も信じられない。臣下からも、いつ暗殺されるかわからない。どんなに贅沢しても、どんなに暴走しても、孤独と不安からは一歩も逃げられてい
<エンニオ・モリコーネ作品雑記>ティント・ブラス秘蜜SENSO'452003年公開!知ってる人は知ってる(笑)、あの「カリギュラ」(1979)の監督ティント・ブラスの官能映画!この人、この手の映画をいっぱい撮ってるけど、自分、今までまともに見たことがない!(笑)←でも男の子なんで、ちょっと興味があり?(笑)、数合わせでDVDをおまけ程度に何本かレンタルしたことはあった。(笑)←何枚以上借りれば安くなるシステムを適用。でも、結局、見る意欲が湧かず時間がなくなって大急ぎ