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9月6日。カタカムナ学会学術シンポジウム『カタカムナとは何か』登壇させていただきまして。まあ、「登壇」と申しましても。私の役どころは、錚々たる三先生方のご紹介係、と申しますか。前座、と申しますか。あるいは、場違い担当?<笑>武田崇元先生カタカムナ学会会長<八幡書店店主>三枝<龍生>誠先生カタカムナ学会最高顧問<整体師・合気道家>横山天聞先生カタカムナ学会事務局長<真言宗沙門>そして、そこに、断捨離のやましたひでこ……
九月朔日。西に向かう新幹線の中。旅のお伴は、この本。三枝龍生誠先生の、発売されたばかりの御本。先生、ついに小説をお書きになられたのですね。さあ、九月となって。これまで思い、考えていたことが、ようやく軌道にのってきたような。いえ、軌道にのりかけてきたような。そんな気持ちに。まあ、勘違いかもしれないけれど<笑>だとしても、少し余裕が出てきたことは、たしか。その証拠に、ずっと遠ざかっていたお茶のお稽古も復活できたし。俳句だって、句会誌への投稿も
カタカムナの扉が、いまいちど、開く日カタカムナ学会カタカムナ國學講一年間の学びを終え、課題に取り組み提出し、それが認められた國學生たちが、この日、認定式に臨む。まずは、カタカムナ学会会長、武田崇元先生からの認定國學生へのはなむけの言葉。世に「カタカムナ」を掲げる団体や講座は数多くある。しかし「國學」という二文字を掲げるスクールは、ここ以外にはない。私たちの願いは、國學の復興と継承である。一般に國學といえば本居宣長を思い浮かべる方が多い。けれど、そ