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9月6日。カタカムナ学会学術シンポジウム『カタカムナとは何か』登壇させていただきまして。まあ、「登壇」と申しましても。私の役どころは、錚々たる三先生方のご紹介係、と申しますか。前座、と申しますか。あるいは、場違い担当?<笑>武田崇元先生カタカムナ学会会長<八幡書店店主>三枝<龍生>誠先生カタカムナ学会最高顧問<整体師・合気道家>横山天聞先生カタカムナ学会事務局長<真言宗沙門>そして、そこに、断捨離のやましたひでこ……
さてさて。綴りたいことは山ほどあれど。あえなく、ドクターストップ。で、なにがストップになったのかといえば、スマホ、そしてパソコン。しばらく、作業を控えるように、とのこと。まあね。現場に出ている時以外は、ほぼ引きこもり。見て。読んで。そして、書く。ずっと、こればかり。となれば当然、首の凝りも尋常ではなく。からだ全体にも、「そろそろ休んだら?」のサインが出ているようで。膵臓も、胆嚢も、かなりお疲れ気味とのこと。はい。
九月朔日。西に向かう新幹線の中。旅のお伴は、この本。三枝龍生誠先生の、発売されたばかりの御本。先生、ついに小説をお書きになられたのですね。さあ、九月となって。これまで思い、考えていたことが、ようやく軌道にのってきたような。いえ、軌道にのりかけてきたような。そんな気持ちに。まあ、勘違いかもしれないけれど<笑>だとしても、少し余裕が出てきたことは、たしか。その証拠に、ずっと遠ざかっていたお茶のお稽古も復活できたし。俳句だって、句会誌への投稿も