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三度目の、阿波の国へ。全国あちこちへ断捨離のお仕事で伺ってきましたが──唯一、なぜかご縁がなかった徳島県。それが今年になって、あれよあれよと、三度も訪れることに。一度目は、淡路島から車でリトリートの視察へ。二度目は、「ウチ、断捨離しました!」のロケ現場で、岡山・高松経由の列車旅。そして三度目の今回は、公共団体さまからのお招きで、講演へ。羽田空港は離着陸でごった返し。対して、徳島阿波おどり空港の、なんとも長閑なこと。……でも、暑い。ええ、とって
【モノを捨てるは、モノを愛する道──三枝龍生誠先生のことばより】「モノが多くなるほど、クリエイティブ性は失われていく」これは、断捨離を“捨てる技術”とだけ思っている人には、意外な響きかもしれません。けれど、本来、断捨離とは──「モノの命に向き合い、本当に活かすべきものを見極める行」。決して、モノを嫌って手放すのではなく、“今の自分”に対して響いていないモノたちに、潔く祈りの決別を捧げる所作なのです。三枝先生は、こうも語られます:「大切にするために、捨てる」「優劣
無所属人間無資格人間はい、私、断捨離やましたひでこは、基本的に、どこにも所属することなく、なんの資格を得ることもなく、この社会に生きております。そう、肩書きなど、実のところ何も無い。そんな私が、唯一といっていいでしょうね、会員として所属している…しかも、特別会員、ものがあります。カタカムナ学会https://katakamuna-ac.com/そのですね、この1年間、ここで、主催される講座、研修、YouTube発信etc.に講師として関わ