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こんにちは、今日は週一のオフなので、久しぶりにアメブロをアップしたいと思います。今日は、息子・村井海人(カイト/KAITO)のこれまでの歩みを、写真とともに振り返ってみたいと思います。「水が好き」から始まったカイトの人生は、いつしか競泳という道になり、誰かの希望になりはじめている責任を最近感じます。赤ちゃんの頃。気持ちよさそうにお風呂に入っているカイト。水との出会いは、この頃からすでに始まっていました。幼児期。顔を水につけて遊ぶのが大好きで、目を離すとすぐにお風呂へ直行。お湯は浅く張っ
私、金子エミと金子貴俊も7歳差。そして私の息子たち、カイトと律心(リオ)も同じく7歳差。私たちの兄弟には普通にケンカがありました。この2人には「やめなさ〜い!」と言ったことが、一度もありません。障害の説明をしなかったから?比べなかったから?静かに、確かに積み重なっていった“兄弟の空気”。その理由を、今日、少しだけ言葉にしてみました。この写真は、弟が小5でお兄ちゃんの身長を抜いた記念に撮ったもの。律心は、生まれた時からずっとカイトと一緒に育ってきました。だから“ダウン症について
🌍村井海人という人を、少しだけご紹介させてください息子・村井海人(KAITO)は、ダウン症のあるアスリート・表現者として、長い年月をかけて水の世界を歩んできました。競泳では世界大会でメダルを獲得し、今はアーティスティックスイミングや絵の創作にも挑戦しています。この春には、東京都主催の「パラアートTOKYO国際交流展」で入選し、小池百合子都知事から祝辞をいただきました。その作品のタイトルは「命の花を咲かせます—CircleofLife」。KAITOらしい、命をテーマにした静