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GW、または夏休み、どこかカイコさんの関連施設に行きたいなあ🐛と、通勤時間中にいろいろと調べていたら。蚕の錦絵がたくさん出てきましてそういえば、年始に群馬県立世界遺産センター(通称:セカイト)に行った際、錦絵も何点か展示されていたなあと。錦絵とか浮世絵とかは、専門外といいますか、自分もあまりよく知らないもので。。。スルーしていたんです💦でも、よくよく見てみると。昔の養蚕や蚕の様子がよくわかる、大変貴重な史料だと言うことがわかり見れば見るほど、おもしろいなあと今日は、久しぶりのカイ
昨年からスズメガ飼育に精を出している私。蛾の飼育の極みと言ったら、やはり養蚕に辿り着くのではないだろうか。5000年以上という、カイコと人類との深く長い付き合いに想いを馳せると、やってみたくなったのです。ということで、今年はカイコの飼育に挑戦しました。まずは卵の入手。カイコのタネ屋とでも言うのか、養蚕家へカイコの幼虫を卸す業者がいて、養蚕家はある程度強くて育て易くなった齢数である3齢幼虫で仕入れるんだそうだ。その卸売業者なのかどうなのか分からないけど、カイコの卵や幼虫、人工餌
我が家のカイコたち、1匹だけ営繭に失敗し繭を作らずに死んでしまったが、27匹が蔟の内外、ちぢれたクワの葉の間などで営繭した。繭にも個性があり、こんなおにぎり型🍙のものも。なんだか可愛い。カイコたちは羽化して繭から出てくる時、タンパク質を分解する酵素を口から分泌して繭に穴を空けて出てくる。穴の空いた繭からは、長い1本の糸としての絹糸は採れなくなるので、養蚕の産業的には羽化する前に繭を煮て中の蛹を殺してしまい、美しい長い絹糸を採っている。我が家の、愛情を