ブログ記事643件
マリー・アントワネット展が大行列の理由|美と死が共存する18世紀の魅力行ってきました(^^♪一時間待ち──噂には聞いていたけれど、想像以上の人気ぶりでした。友だち3人でおしゃべりしながら並んでいたから時間の長さはそこまで感じなかったものの、あれはちょっとした試練と言っていいんじゃないかな。列のほとんどが女性。マリー・アントワネットという存在が、いまもこれほどまでに人を惹きつけるのかと驚かされます。歴史上の人物でここまで集客できるのって、ツタンカーメンくらいじゃないかな?
まずは悲しいお知らせから...お気づきの方もいるかもしれませんが、2つ前の記事をうっかり消してしまいました例のベルばらに描かれているタナトス(死の衝動)について書いた記事ですく~力作だったのに~消してしまったというか、正式に言うと、わたしは記事を書くときに白紙の状態から書かずに、すでに投稿している記事を複製して下地を用意する状態で元の記事で必要ない部分を消去して上書きしていくのですが、やってしまったのだ…
一番好きな喫茶店⑤|オスカルの知らないアンドレと“思い出の隙間”のベルばら二次考察華麗なる腹の探り合いオスカルの知らないアンドレを知っている女性。自分が不在だった時間を、当然のようにアンドレの隣で埋めていた存在。それは別に責めるべきことじゃないし、当たり前のことなんだけれど――胸の奥がふっとざわつく。だってオスカルだって、アンドレのすべてを知っているわけじゃない。同じ屋敷で育ち、同じ空気を吸ってきたとはいえ、共有していない時間は確かに存在する。その“隙間”に、誰かの
『人魚の涙7』ベルばら二次創作漫画:推しのいる幸せ科学者の斜め上行く推し活推しはサブカルだけじゃない。科学者だって推せるんだ!おはようございます。サンジェルマン……ブサかわいい動物マニアなオタクです。最近、「科学者の推し活」って、じわじわ楽しいなと感じています。たとえば、クマムシ愛が止まらない堀川大樹さんや、好酸菌に魂を捧げる植木重治さん。彼らは研究対象をキャラ化して布教活動までしていて、まるで“推し”を全力で広めるオタクそのもの。その姿勢、つい応援したくなっちゃうん
一番好きな喫茶店⓺「オスカル様はアンドレが好き?」──距離を突かれた瞬間の静かな衝撃ベルばら二次オブラートに包む気ゼロで核心に切り込んでくるクリスティーヌ。彼女の問いはまっすぐで、逃げ道がない。「オスカル様はアンドレのこと、好き?」それとも――ただのお友達?もし友達なら、「わたし、よりを戻してもいいかな?」と、失われた初恋と時間を取り戻そうとする彼女の気迫がにじむ。初恋を奪われたまま大人になった女性の“強さ”は、時に誰より鋭い。その真っ直ぐな攻めに、オスカルはどう答える
一番好きな喫茶店⑧「嫉妬と秘密──オスカルの『一番好きなカフェ』ってどこ?」オスカルにとって、一番好きな喫茶店。それは、街のどこかにある洒落たカフェでも、貴族が集う華やかなサロンでもない。アンドレが淹れてくれる一杯の紅茶。そして、その紅茶を前にして過ごす、静かな時間そのものだった。豪奢な屋敷の中で、ふたりだけの空気が流れる。香り立つお茶と、アンドレの手つき。そのどれもが、オスカルにとっては大切な“誰とも共有できない場所”だった。『一番好きな喫茶店⓺「オスカル様