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聖書箇所:旧約聖書エゼキエル書44:1~14【要約】主(神様)が入られた東門は誰も入ってはならず、君主だけがそこに座ることができます。主はエゼキエルに聖所の全ての出口を心に留めるようにと言われます。主は心と肉体に割礼を受けていない異国の民が聖所に入ることを禁じ、民と共に偶像を慕ったレビ人には祭司として仕えることを許されません。【解説】神様(主)は新しい神殿の出入りの条件に付いて語られます。神様が入られた「東向きの門」は聖いため、人の出入りは禁じられます。聖別された
2026年3月10日(火)【旧約聖書、エゼキエル書】旧約聖書のエゼキエル書は、バビロン捕囚の時代に活動した預言者エゼキエルの幻と預言を記した書物です。舞台となるのは、故郷を失ったイスラエルの民が捕囚として暮らしていたバビロンです。遠い異国の川のほとり。捕らえられた人々は、故郷エルサレムを思いながら静かに暮らしていた。その中に、祭司の家に生まれた一人の男がいた。エゼキエルである。ある日、空が裂けた。激しい風と光の中に、不思議な光景が現れる。四つの顔を持つ生き物