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今日、探鳥の帰りに田んぼでオシドリ♂4羽に会いました。なんで♂って分かるかっていうと、嘴が赤いそう、エクリプス繁殖期の終わり頃から、♀にアピールするための派手で目立つ羽衣から♀のような地味で目立たない羽衣に変わります。その変わること、またはその羽衣の個体を”エクリプス”といいます。派手な羽衣は繁殖羽、とか、生殖羽と呼ばれ、この子達はまだ残ってます。オシドリ♀は今頃、子育てで忙しい頃かな県内では繁殖例もありますが、決して多くなく、多分この子達は、本州以北で繁殖を終え、子育て放棄して旅してる
縞味♂(エクリプス?)L38cm♪ギェーギェー主に春と秋に湖沼、河川、水田コガモと同じくらいの大きさ。飛来数は少ない。コガモの群れに混ざっていることがある。顔に白い模様。雌やエクリプスでは、眉斑とくちばしの付け根に白い斑。水生植物や種子などを食べる。味が良いのでこの名前が付いたとか・・・。春の渡りや秋の渡り始めのシマアジは独特の姿をしているので、結構見つけますが、秋の後半にもなると、カモ類全体にエクリプスが多くなるので、あまり注意して見ることはありませんが、この