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はじめに先月より作り始めたアオシマ製ホンダゴリラカスタム製作記の2回目です。前回は組み立ての一番最初の部分までしか出来ませんでした。今回はそれよりは少しは進めることが出来ました。パーツカットと塗装まずは次に必要なパーツのカットと塗装です。パーツのカットはミネシマの精密ニッパーでランナーからカットした後、パーツのゲートをタミヤの先細薄刃ニッパーでカットして神ヤスの400番で整えるといういつもの方法です。メッキパーツ以外は全てフラットブラックでの塗装指示となっ
1.塗料別・用途別の気圧目安表★多くのモデラーが指標にしている数値(吹き出し時の圧力)の使い方をまとめました。※数値はすべてレバーを押し下げて空気を出しながら測る「動圧」の目安です。2.「適切な圧」を見極める3つ・数値はあくまで目安です。実際には以下の状態を見て微調整してください。圧が低すぎる場合:塗料が「ブツブツ」と粒になって飛ぶ。ノズルの先に塗料が溜まりやすい。対策:圧を上げるか、塗料をもう少し希釈して薄くする。圧が高すぎる場合:塗ったそばから表面がザラつく(ド
■新塗装ブースに透明フィルム保護しました。・最近買った塗装ブース「AnestyADFSPB-01塗装ブーススプレーブース2基フアンLED照明付き」に、塗装保護フィルムやフィルター等をマスキングテープとガムテープで囲って、汚れにくいようにカバーしました。▼この塗装ブースを透明フィルムでカバーした後の動作環境。・風量はこれまで使ってた塗装ブースの1.5倍くらい吸引する感じ。・LED照明はフイルム越しでもメチャ光って明るくて便利。・薄い換気扇用フィルターを重ねて貼ったけど良い感
到着しました久しぶりのプラモデルゴジラ-1.0(ゴジラ・マイナスワン)アオシマ文化教材社(AOSHIMA)のプラモデルアオシマの新ブランド「PLAfig」の記念すべき第1弾「ゴジラ-1.0(ゴジラ2023)」ですゴジラ(2023)|株式会社青島文化教材社『PLAfig.(プラフィギュア)』第1弾として『ゴジラ-1.0』より『ゴジラ(2023)』が登場www.aoshima-bk.co.jp青島文化教材社(AOSHIMA)PLAfig.No.PF-0
こんばんは。相変わらず寒いですね。自分は本日休みで本来ならば午前にジムに行きます。が、通ってるジムの駐車場がリニューアル工事に入りまして自転車は代替の場所があるのにバイクは止まらないんですよ。ただ自分はこのリニューアルには賛成でして。なんでかというと写真は撮り忘れましたがバイクエリアに自転車は止めないでくださいっていう張り紙がしてあるんですよ。しかし自転車の利用者が多いのでバイクエリアに侵食してくる訳ですね。今回の工事で自転車の収容台数が増えるみたいなので少しでもマナーが向上してくれるといい
皆さん、こんにちは。またまたご無沙汰でしたが、少しずつ模型活動はすすめております😅。現在製作中のHGシャア専用高機動型ザクⅡですが、今回はグラデ塗装に挑戦しました。グラデ塗装はMGガンダムヴィダールでも試みましたが、完成品を眺めていると情報量が多いためか、遠くからでも存在感があるんですよね。『MGガンダムヴィダール完成!』皆さん、こんにちは。今日は朝からとても風が強いです。せっかく咲き始めたカイドウの花が散ってしまいそうで心配です(-_-;)さて、製作
★キムワイプまとめ買いしました。・塗装とか他の作業ではキムワイプ以外の通常ティッシュも良く使ってはいるんですが、後々細かい糸クズみたいな埃が塗料に混入してる時がままある。【グラブロ塗装は、湿度60%以下の天気状態があと2回あれば、「クリアーと仕上げの半艶フッ素クリアー」を吹いてジックリ24時間乾燥2回で終わる予定。】前まではミリタリー系作りとかは湿度とか考えずに山善の食器乾燥機で時短最優先だったんだけどね~。こうも24時間自然乾燥後の塗装状態の奇麗さを見ると、考え方が少し変わっち
■塗装ブース環境に最適なLEDライトは?(AIに聞いてみた。)★これまでは適当なライトで塗装の色の判別をしていたのですが、朝になって確認すると色が全然違ったり、塗れてなかったりすることが多数ありました。そこでなんとかならないかと「AIのGemini」に聞いたら、下記の様な結果が出たので、塗装ブース周りのライトを「パナソニックの最高峰LEDプレミアX(60形・昼白色)」へ変更する事にしました。▼モデラーに最適なLED電球を「AIのGemini」に聞いてみた。------
■L7コンプレッサーとダストキャッチャー届いた。★注文してた新しいコンプレッサーとが届いた。早速、「GSIクレオス(GSICreos)Mr.リニアコンプレッサーL7/圧力計付レギュレーターセットPS307」と「GSIクレオスMr.ドレン&ダストキャッチャーIIライトPS388」を設置。・ついでに西日から守る段ボールカバーを作った。・新品の可動確認をすると確かに振動軽減とエアーの自然さが違う。ダストキャッチャーも抜けが良い。いろいろポイント使ったとはいえ約4.5万円
テクニックと言うほどでもない、ちょっとした工夫を紹介する「プラモの小技」。今回は、エアブラシでラッカー塗料を使ったあと、ハンドピースを洗浄する時にやっている溶剤の節約方法です。予め言っておきますが、「小技」です。私はハンドピースの洗浄は基本的に「Mr.カラーうすめ液」を使って、以下の手順で行っています。①ハンドピースのカップを空にして、残った塗料を拭き取る②うすめ液をカップに入れて筆でやさしくこすってカップに残った塗料を落とす③エアーを逆流させてうがいをして、汚れた液を捨
プラモデルやガレージキットの制作に没頭できる、ちゃんとした作業机がほしい。ダイニングテーブルの端っこで新聞紙を敷いて作業する日々から卒業したい。でも「モデラー向けの机って普通のデスクと何が違うの?」「塗料やセメントがこぼれても大丈夫な天板は?」「工具と塗料がすぐ手に届く収納がないと結局散らかる」――モデラーならではの悩みがあります。天板の素材、奥行、収納力、耐薬品性……チェックポイントが独特で、普通のPCデスクの選び方では対応しきれません。この記事を読み終わる頃には「自
■やっとグラブロの色塗りやります。★ある程度の下地処理も終わったので、やっと最終の色整理と決定に移ります。”選んだ色”は、・下地サフ:黒サフ。プラ表面を整える為の下処理色に使いました。)・全体の影色:艦艇色(ほぼ全体ベースになる影色です。ここから明るい色へ立ち上げていきます。)・ボディ:艦艇色~ブラウン~ブラウン+イエロー系。・腕:艦艇色~マンダリンオレンジ~マンダリンイエローを少々混ぜたハイライト。・バーニア系等:あらかじめガンメタル系で塗り終えています。・その他:細かい部
■本体の基本グラデーション塗装完成★やっと、ボディと腕などのグラデーション塗装が出来ました。ザックリですが、ブラウンとオレンジ気味のグラデーション塗装です。全ての塗装環境と道具のメンテナンスまで、普通にエアブラシを吹ける状態まで持ってくるのに時間かかっちゃった。ここから、クリアー保護したり墨入れやウェザリングでのフィルターを入れて、色を馴染ませます。最終的には色のトーンはもっと暗めになる予定。やっぱり水転写デカールも貼るかな。なんとなくエアブラシの感覚戻ってきた。結