12年間の引きこもり生活から一歩を踏み出し、便利屋「救ちゃん」で働き始めたウズメ(イモトアヤコ)。そんな彼女のもとに舞い込んだ次の依頼は、コメンテーターとしても活躍する人気作家・大河内順子(大島蓉子)の“隠し子役”だった。海外にいる娘の代わりに古い友人・黒木に一緒に会ってほしいという。順子は未婚を売りにしていたこともあり、驚くウズメや興梠(白洲迅)たち。完璧主義の順子による娘役の特訓に悪戦苦闘する中、ウズメは順子の中に、50年前の若き日の黒木(堀海登)とのほろ苦い思い出がくすぶっていることに気付