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赤い袖先を観たついでに元祖イ・サンを拝見してみようと思って観たんですが、77話もあって、ついでで観れるような作品ではなかったイ・サンの方ははっきり”フィクション”歴史ドラマと謳っている通り()主人公イ・サンの王としての成長みたいな感じで登場人物の名前も違うし、年齢設定も、赤い袖先のように史実に忠実ではなかったので、と思うものがいくつか。例えば、ドギムはソン・ソンヨンという名前で、女官ではなく図画署(トファソ)という絵を描く部署のお手伝いだったし。(だからこの衣装)パク・テスという人物
つづき王様(世孫)の正妻である中殿がソンヨンを側室に推薦しようとするが、まさかの恵慶宮(世孫の母)の猛反対により断る。赤い袖先でも史実でも恵慶宮は味方なはずなのに・・・ホン・ドンノ改めホン・グギョンの妹、13歳で側室①になる。赤い袖先の妹と比べて全然成人してるし、まさかの想像妊娠騒ぎを盛大に起こしてから妹死亡ソンヨンが側室②になる。親友パク・テスが王様にソンヨンは本当は王様が好きだと伝えて実現するわけですが、テスは最後まで結婚しなかったのかなぁ。テス子供の頃太っちょだったのに