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1989年3月にリリースされたCHAGE&ASKAの23枚目のシングル「WALK」。当時から今に至るまで、根強い人気を誇る隠れた名曲です。「SAYYES」や「YAHYAHYAH」ほど派手ではないけれど、聴き込むほどに深みが増す一曲。テーマ「君を失うと、僕のすべてが止まってしまう」という、愛する人への極限の依存と、喪失への恐怖を描いたラブソングととらえています。表面的には穏やかな恋の歌のように聞こえますが、実際はかなり重く切ない。「歩く」というタイトルとは裏腹
ドイツベルリンを拠点に活動するシンガー、作曲家、詩人、映像作家のリサ・ハレスについては、これがデヴューアルバムでもあり、詳細が分からないのですが、まずは本盤のジャケットがヨーロッパの映画を思わせて気に入り、内容もいいにちがいないと、予備知識のないままYouTubeでジャケ聴きしました。内容は繊細なインディー・フォーク、木管の入ったチェンバー・フォークという感じの演奏で、内容もよかったのでこれを記事に。タイトルは"TimeAsAFrame"で、「フレ
リバーブがさらにリバーブするというか聴覚上はリバーブの残響音にだけ優しくかかるディレイが入ってるようなそんな壮大な広がりを演出できるリバーブリバーブテイルもすっきり伸びがよく濁らず、減衰しにくく、なかなか気持ち良いですオーロラと名付けてあるだけあってアンビエント系のイメージを持ってしまいますがスラップバックノブ(プリディレイ)が0-100msまでいじれるので、最小にして小さなルーム、自然な反響としてもリアルで使えますこれができないリバーブって意外と多いですよね基本透き通っ