冴えないジャーナリスト志望の主人公・アンディ(アン・ハサウェイ)が最先端のファッション誌「ランウェイ」のカリスマ女帝ミランダ(メリル・ストリープ)のもとで能力を開花し、プライベートや同僚・恋人をも犠牲にしながら成り上がっていく末に失いかけた大切なものに気付いて自らの進むべき道を見つけるサクセスストーリーを描いたローレン・ワイズバーガー原作の小説を映画化し大ヒットとなった前作から20年。再びミランダのもとに戻ることになるアンディ、同僚だったエミリー(エミリー・ブラント)、ミランダを支える優秀なシニ