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2022年12月、年の瀬、私は平日に午後休を取りました。当時、第2子は小学校6年生。小学校では中学校進学に向けて、保護者会がありました。私は夫が2020年9月にスリップして警察沙汰になってから、保護者会などに行くのをやめました。他の保護者さんに何かを知られていたらこわいからです。しかしこの日は何とか保護者会に出席したかったのです。第2子の担任教師である、M先生にお会いしたかったからです。M先生はなんと…第1子が小学校5〜6年生の時の担任をしてくださった後、第2子が小学校6年生
2020年の9月にスリップした夫は、NAミーティングに通い、それから1年間、また優しい夫に戻ってくれましたが、しかしちょうど1年後の2021年のまたまた9月、今度はお酒ででっかいスリップをしました。どこかに相談をしたら、「ご主人は、アルコール依存症では、山型飲酒といわれているものです。毎日飲む連続飲酒ではなく、山型飲酒は、もう末期、大変危険な状態です。」毎日飲む連続飲酒より、例えば1年間はクリーンだけど、突然スリップする山型飲酒の方が、危険な状態だと言われました。大変危険
2022年7月。子供たちの夏休み。お昼すぎ、母子4人で出かけようとしたら、自宅マンション下の公園に夫が座っていました。1ヶ月半ぶりに見る夫の姿。仮にも、一緒に住んでいるのですが…。私が家にいる間は、トイレにも出てこない夫。遠目から見た、公園のベンチに座る夫の姿、痩せて、廃人のようでした。夫は、こちらに手を振ってきたようでした。それを見た第3子が泣き出しました。「パパが悲しそうな顔をして、公園に座っていた。」子供たちにとっては、パパの薬物依存症とか、テレビを壊されたと
病院に入院ができないのであれば、夫を依存症の回復支援施設へ入れようと、ダルクへ連絡しました。夫が薬物依存症になる前、時折りTVニュースやドキュメンタリーで観たことがあるダルク。私が若い頃、テレビで観ていたダルクのイメージは、刺青のあるヤクザあがりの男性が、覚醒剤などで刑務所から出所後、行き場所がなく、そこで無気力に生きているイメージでした。テレビの放映方法の問題かもしれませんが、元犯罪者の末路のような感じで、「死ぬまで『今日一日だけは』とクスリをやらない日を積み重ねていくだけ。」と