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昨日届いたカーセンサーエッジ誌が玄関の下駄箱の上に置いてあった。袋を破ってパラパラとめくると、どうやらアルピナの特集らしい。今年、新しいブランドに加えるアルピナを、BMWがどのように仕立ててゆくのか。ミニ、ロールス・ロイスと、独英混合というとんでもなく難しそうなブレンドを見事に調合して新しい価値を創り出したBMWの次の一手、自動車業界以外からも大いに注目されていることと思う。その一方で、嗚呼アルピナが幕を下ろすのかというさみしさもある。E-21/3シリーズをベースに仕立てられた「C1-2.3
BMWALPINAB3GTTouringG21BMWアルピナB3GTツーリングの作業の続きです!!ガラス全面のウィンドフィルムの施工が完了しましたので続いてボディコーティン・プロテクションフィルム施工・電装品の取り付けなどを行います。まずはプロテクションフィルムの施工から。施工箇所はボンネット、ルーフ、リアスポイラー、ヘッドライト、ドアのピラー部分です。プロテクションフィルム施工後にボディのプロテクションフィルム未施工部分の下地処理研磨を行
今週納車をさせて頂いた、F30型アルピナB3ビターボリムジン。車検と同時に、足回りをフルで一新する依頼を頂きました。車検整備では大きな問題はなく、足回りはショックアブソーバー、サスペンション以外に、リヤのアクスルメンバーブッシュや、アーム類もすべて交換。大変でした。慣れている整備でも3日間かかりました。交換後は4輪アライメント調整を行い、新車の走りに戻しました。今後も6万キロ毎に同じ作業をしたいとの事。M様引き続き
E36アルピナB3のウッドパネル一式をリペアしました。E36も登場から30年以上が経過していますので、ウッドパネルも割れや剥がれ等が生じてきますね。今回依頼頂いたパネルもところどころ剥がれ、割れ、欠損が見受けられます。アルピナのウッドパネルは所謂ウッド調ではなく本木目を使用しています。リペアも当然本物のウッドを使用します。オリジナルのウッドとなるべく同じような木目の材料を使用し、色を合わせて丁寧に作業します。新品と変わらぬ状態に戻しました。ステアリング・内装パネル